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2020年3月23日月曜日

天然ライフライン

例の物件、水の問題があったので水道工事は宝くじ当たるまで諦めるとして、以前使われていたであろう「沢の水」とやらが実際どうなっているのか、地主さんと裏山を探索する。

地主さんの記憶の場所は比較的早く見つかったが、水は出ていないので、その埋もれている先を探す。
落ち葉とかの堆積物が多いので表面にパイプが見えているわけではない。



なので、地面がしっとり濡れているところの元をたどるしか無い。
山中を探すこと10分ほどで水の出ているパイプを見つけた!

しかし、まだ先にパイプが有るので取水元はもっと上。
小一時間地主さんとヤブをかき分け(夏じゃなくてよかったw)探す。



ようやっと発見。家から2〜300m位はあるかな。
落ち葉避けのトタンは崩れているが、「沢の水」はこれで確保できたと言っても過言ではない。
ちょっとハードル下がったかな。



帰りに草ヒロ発見!
トヨタのダイナバンだね。

2020年3月15日日曜日

ひかり食堂 【岐阜県恵那市】

 

どうも、地域おこし協力隊のおぼちゃんです。
休日出勤のときは駅前にあるひかり食堂で昼飯を食べることが楽しみである。
最初の一歩は中々勇気がいる建て構えだがw、美味いのである。

  
  
なんだかんだで色々食べてます。
なんでも3代か4代目ということで歴史も深く、味もとても安定していて満足できる。



そんな今日は奮発して飛騨牛丼(大盛り)。うむ、やはり美味い。
午後の仕事も捗る?ってもんよ。
それではまた!

https://tabelog.com/gifu/A2103/A210302/21004822/
https://www.facebook.com/hikarisyokudou/

2019年4月17日水曜日

お一人様【FZR1000】



3ヶ月位悩んでた。
別に同乗者を探していたとか訳ではなく、そもそも居たとしてもSS(スーパースポーツの略)で後ろに云十㌔の重さをわざわざ乗っけてタンデムしようとも思わないし、まぁ、そういう理由じゃなくてな、値段が微妙に俺の中で折り合いが合わなかったが、
ヤフオクで経過を眺めること2ヶ月。
ポチった。10,500円。
多分定価はもうチョット安いと思うが不明。
半額までは落ちないような気もするが、定価よりは高いと思う。
まぁ数ヶ月待ってこれ一個だったので市場に単品パーツのタマが無いんだろう。
あってもボディーのセットになっているだろう。
そんなシングルシートカウル(名称もこれでいいのかよく分からない)
を手に入れた。



そもそもノーマルは写真のようにタンデムシートだ。
昔も今も、独り者なので後ろに人を載せて走ったのは10代終盤のロッテリアバイト時代のときにYAMAHAのディバージョン400で女子を乗せて妻籠まで行ったくらいだ。
でも今でも同行二人の精神ね。
話は逸れたが、写真のように大きめのタンクバックを後ろに固定してるが特にこれで不便はない。カッパも入るし伸長すればちょっとしたツーリング先のお土産も入る。
なのに余計荷物が詰めないシングルシートカウルを付けるとはこれ如何に。
まぁその辺でも悩んでは居たというか自問自答だわな。
生産から30年が経つという車両だから一応欲しいという欲望ですかね。
次いつ出てくるか分からないし。

2019年3月6日水曜日

定光寺メモリー(2019/3/5) 

定光寺に行った序にちょっと駅前を撮ってきた。



まずはいつもの應夢亭で一息。
相変わらずここは時間止まってる。



そして荒廃した駅周辺を留める。

2018年11月4日日曜日

道の駅つくで (FZR1000)

前の日に遅くまで飲んで、起きたら10:30。
飲んでいるときに早く起きて走りに行こうと思っていろいろ調べてたんだが、
まぁ、これじゃぁプランCへ移行。
と、言うことで道の駅「つくで手作り村」へのんびり行くことに。



学生時代は岡崎に下宿してたので近かったイメージが有るが、春日井からだと80kmくらいある。
マッタリ流しなので高速でビュイーンと走る。



取り敢えず守山P.Aで一息。
新東名に入り岡崎P.Aでも一息ついてから岡崎東I.Cで降りてくらがり渓谷の県道37号線の峠道を進む。
TZR250の頃の軽快さとまでは行かないが重たい車体の割には結構寝てくれる。
まぁ初めて走る道だし路面もあまり良いとは言えないが、それ以前に体が訛っている。
8年乗っていなかったし、それ以前は更にマッタリのSR500だ。
徐々に体を覚醒していかないと。

2018年9月9日日曜日

小牧城 (地元エリア関係)

時折降ったり、晴れたりなんとも煮え切らない天気の日曜。
まぁ、いいや、ちょっと運動がてら散歩してこようと、小牧城まで行くことにした。








 大体こんな時間位かかる。
サントスが概ね半分って感じ。










行きすがら小牧エリアも台風の爪痕がちょいちょい残ってる。



こんな感じで祠もそのまんま。
そしていい汗かいて小牧山に登るも、

2018年9月4日火曜日

御成約(ストリート/ホンダ関係)

前回の悶々はこちら。



抑えてきました。ストリート(ホンダ。ストリームではない)
稲沢に有るオートランクスさん。
5速MT専門店というマニアックなキャッチフレーズで一人でやってるショップ。
送迎等、とても良い対応有難うございました。
 まぁ、こいつに決まるまではかなり紆余曲折あったんですが、何気に最初から候補に上がってた車種でもあります。
駐車場を抑えた今では別に軽じゃなくてもいいんですが、俺の物欲を満たす欲しい普通車って、(中古、旧車)高いんですよね。
まぁ趣味車は田舎に行って納屋やらガレージやら置く場所気にしない環境になってからでも良いかなと。
だとすると実用性(田舎移動を考え今の家ではこいつ一発で運べない物量は買わない)、経済性を考え軽バンでファイナルアンサーとなる。
しかし2000年以降の各社新型タイプは、

←こういう感じのやつね。

どうも個人的に奈良美智さんのオデコの広い女の子のキャラクターを思い出してしまうんだよね。
(ちなみにストリートは2000年からバモスにバトンタッチ)
なのでそれ以前の660ccになる。
ストリートはアクティーとほぼ共通でまぁ売れましたのでパーツもヤクオクとか見ればゴロゴロ有る。
三菱もダイハツもまぁ外観的には極端に大差はない。
となると乗ってる時に視界に入る内装になる。
ココでの選択肢は前回も触れたダッシュボード周りのデザインになる。さて、

2018年9月1日土曜日

やっぱ病気だわ〜からの鳥居松(プラモデル関係)

最近どうも落ち着かない要因の一つに【作ってない】というメンタル的なのがある。
先週帝都に行った時に「プラモコンテストが有るけどどうする?」となって、
「来週名古屋行くから作ったならピックアップするよ」と言われ、
こりゃぁ気晴らしに作るっきゃ無いと思い、今日、或る所に行ってきた。


 ( '~')< 閉店間際のきらく屋。子供の頃はお世話になったなぁ・・

鳥居松商店街にあるきらく屋だ。
結構いい感じのストックが置いてあり今の目線で見てもかなりの満足店。
HPはこちら→http://toriimatsu-hondori.com/kirakuya/
子供の頃はHPとか無かったので知らなかったが、見ると昭和20年創業とか怖ろしすぎるだろw
閉店時間が近いので店主と軽く世間話。
篠木小で東中出身で30年ぶり位に戻ってきたんです的な話してると
「じゃぁ○○さんとか同じですかねぇ〜」と同級生の名前が出てきて笑うw
そんな地元のキッズ聖地。
最近の若い子はあまりプラモとか作らなくなったと言っていたが、地味に盛り上げていこう。


 ( '~')< おい、また買ってんのかよ!

世田谷の時に手放したアイテム的なのを再び揃えてしまう病気な俺。
仕事してないんだぞ!バカなんじゃないの!
はい。バカでぇ〜す^^

2018年2月23日金曜日

大中判の会 in 川越

隔月撮影会で5年目の大中判の会も今回でラスト撮影。
ラストのロケ地は小江戸川越。



何気に川越初めてでございます。
そして東武東上線も人生2回目。
まずは氷川神社迄バスで行き、駅方向にダラダラと撮りながら。



予想よりは小さめな敷地でしたが、いい感じの神社でした。

2018年1月9日火曜日

湯の素

子供の頃に爺さんの家かどこかで浸かった温泉の素。
確かあれは薬品紛いの茶色い瓶に入った六一〇ハップ(ムトーハップ)だった。
そして懐古モードも相まってか久しぶりに所望してみるも10年位前に終了。
実はあれで自害を行う不逞の輩共の影響で生産終了になったようである。
ったく、死ぬならメーカーや人に迷惑かけずひっそり死ね。馬鹿め。
そんな事でもしや昔ながらの薬局の在庫にひっそり残っているかもと探してみるも皆無。
調べるとどうやら後釜らしき製品が。
「草津温泉の素」と言うものらしが、数年前の温泉偽装事件でこれまた姿を消していた。
で、どうやら現存する硫黄臭バンバンの液体温泉の素はどうやら、



これになるらしいw
アマゾンで購入可能。
まぁ昔の記憶と共にお湯に浸るなら致し方なかろう。
コレも時代の流れか。


2017年12月22日金曜日

今年も年賀状(謄写版)

 

年の瀬でございますね。
去年に続き今年も年賀状を作成致す。
因みに今年は2色刷り。と言っても版画のような凝ったものではなくて、
別デザインを色替えで刷る。

 

赤で戌を刷ったら、黒で上乗せ完成。
さて、今年も残すところ9日弱、やり残したことはないでしょうか。
良い師走を!

2017年12月15日金曜日

ルミタイム 田村電気

昔から有るけど、なんか表示の調子が悪かったのでお蔵入りしてた。



久しぶりに動かしたくなったのでメンテナンスしてみる。

2017年12月5日火曜日

謄写版メンテナンス(後半) 動画まとめ




謄写版のメンテナンス後半ですが、動画(静止画編集)を作っておきましたので、
良ければ観てやって下さい^^

2017年12月2日土曜日

謄写版メンテナンス(前半)と当時モノ原版

久しぶりの謄写版ネタですね。
来年は戌年ですね・・・って、また年賀状ネタかよぉぉ!
って感じですが、ニッチな世界のガリ版ファンの皆様如何お過ごしでしょうか。
今日はだいぶ前に落札して放置してあったガリ版、
 ーー詳しくはこちらを参照ーー
を使えるようにしておきましょう。ということでスタートです。



これですな。ホースの簡易跳ね上げ機構付きのセットです。
スクリーンが使えるかどうかチェックしたかったんですが、
当時の原版付いたままで分からなかったんですね。
剥がれるかなぁと思ったけど、ガムテももうパリパリで、
更にインクの油分で難なく取れました。
詰まり、カリカリとベトベトが混在している厄介な状態ですw

2017年4月19日水曜日

メロディオン



メロディオン。
鈴木楽器が製造している鍵盤ハーモニカ。ピアニカが通称か。
何も知らず安かったので落札。 (因みに100円でした・・・)

落としてみてわかったのだが、このM-36は1962年の2代目。1961年の初代のスーパー34がプロ仕様ということを考えると一般用の初代になるか。
そして54年たった今、俺の手元に来たわけだが、びっくりしたのが問題なく鳴る。

いやぁ、実はジャンクだったらとある計画が発動するんだったんだけど、完動とはチョット想定外でした。

まぁ色んな人が吹いているわけだから、一回全バラシやろうかね。







2016年12月14日水曜日

ホース4号謄写版C



ホース4号謄写版Cというのを落札した。
調べたけどよく判らんが、どうもキャンバスサイズの号数のようだ。
俺にそういう美術系の雑学が皆無だったので、そっちのベクトルが開けるまでちょっと時間がかかったわw

4号キャンバスは333x242mm、こいつのスクリーンは380x250mm
縦が大きいけどよく考えると、なるほどローラーは円なので縦方向は
縁ピッタリまで印刷できない。
しかしまぁ開けてちょっとびびった。

2016年12月11日日曜日

原版作り2



前回のイラストと文字を合体。
切抜いて縁の重なる部分に両面テープで固定するけど、ロウ原紙にテープがつきにくい。
まぁそりゃそうだろうな・・
うまくいくと良いけどなぁ。

2016年12月6日火曜日

サカタ謄写版 (葉書サイズ)



ニューカマーがやってきました。薬箱みたいなかわいいやつです。
因みに前のやつはA4サイズでしたが、小物を刷るのにちょいと使い勝手が悪いと思い、
探してたらありました。1,000円でした。


2016年11月29日火曜日

謄写版を使ってみよう


サカタ謄写版の初刷り。
ついでに動画を撮ってみました。
チョイチョイ作業風景をアップしてみようかなと思っております。

2016年11月16日水曜日

謄写版原紙

ことガリ版をやるにあたって、案外最初にぶち当たる壁がこの原紙だろう。
謄写版原紙、ガリ版原紙、ロウ原紙とか言うね。
薄い雁皮紙にパラフィン蝋を引いたものだ。
私も今回いろいろ調べたが個人でリーズナブルな所は岐阜の昭和紙工でしょう。
未だに手漉きロウ加工でやっている。だが100枚からの注文で1枚100円だ。
つまり最低諭吉が飛ぶ。リーズナブルとは言え、俺には大金である。
あとは過去のデッドストックを出しているところもあるが1枚800円とかふざけた価格になってる所もある。売る気あるのかコレクター自慢なのか、暴利を貪るのか。

で、今日は休みだったのでボウズ覚悟で近所の文房具屋を片っ端から在庫電話確認。
一応既に確認したが基本大手文具屋にはまず無い。
昔からやってる文具屋の在庫に頼るしか無い。
オークションも出るが、状態は無視で最低基本1枚80円(かなり運が良ければ)〜100円Overだ。送料とかも入る場合があるので実質はコレ以上になる可能性が高い。
それにやはりコレに関しては古いものなのでロウの状態とか地味に心配だったりする。

さて、午前中を潰して電話確認をすると20件目くらいの文具屋で「あ〜・・ちょっと待ってて」と多分店頭にはない所に探しに行ったあと、「少しなら残ってるよ」と半ば諦めていたので「まじすかっ!」と受け応えてしまったw
取り敢えず店名は伏せておくが早速行ってきた。



そこにあったのは四国謄寫堂の四国原紙。
平成8年に㈱四国わがみに社名変更したが大正8年から続く老舗である。
残念ながら現在ではロウ原紙はやってないが、当時のストックがまだあるので1枚100円(マス目方眼のみ)で売ってくれる。