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2020年7月6日月曜日

硫黄島滞在記 #3 (2020/6/5〜7/2)

今回は新火口が出来たと言うので見に行くことに。



ちなみにこれは従来の火口。
乳白色で入りたくなりますが、沸々沸いてる熱湯ですw



その加工から南東側に100mほど行くと衛星写真ではまだ写っていない新火口があります。
泥のようですね。右奥では湯気が上がっているので多分熱いでしょうw

硫黄島滞在記 #2 (2020/6/5〜7/2)

家のネットがまだ開通していないのでコメダのWi-Fiからうpしてます。

今日は温泉巡り。



まずは上陸海岸エリアの扇海岸へ。
矢印の場所に温泉があると言うのでやってきました。



違う泉質?が二箇所も!
シュワシュワしてます。


硫黄島滞在記 #1 (2020/6/5〜7/2)

こんにちわ。おぼちゃんです。
今回で4回目の硫黄島業務になります。
しかし今回は、渡島前にPCR検査するので述べ18日間ホテルに缶詰でした。
地味にきつかったなぁ。。。
ということで無事陰性にて業務以外の時間で巡った場所をご紹介。



まずは沈船エリア。
今回は1年ぶりくらいですが、また少し隆起してまして、前は船の裏側(海側)には行けなかったんですが、

2018年8月21日火曜日

離島できず・・ (硫黄島)



20日の定期便で離島予定でしたが、19号の余波で欠航になりもう一日退屈な日々を過ごすのであります。
21日の不定期便が出ないと次にまた同じようなコースで20号が迫っているからであります。20号が過ぎるまで待つ羽目になると週末になっちゃいますかねぇ。。
待ってる間手当が出るわけでもないですからねぇ;;
それに20日の定期便は小牧基地に直行便、しかも座席が進行方向向きで窓もある客扱いの飛行機だったんですが、21日の不定期便は入間経由で小牧、またいつものように窓もない進行方向横向きの荷扱で地味に苦痛です・・・経由なので4時間半位かかりますねw

まぁ、そんな思わぬ+1日でしたが、深夜に目覚めて表の喫煙所に行ってみると、



おぉ!星が見えるではないか!
ココ1週間位台風やらなんやらで曇ってたからねぇ;;
という事で仕舞ったカメラを引っ張り出し三脚担いで撮影するも、oh…湿度がパネェ。。
フィルターを毎回拭き拭き、30秒露光が限度という厳しい条件でしたが、まぁ、最後になんとか撮れました。

では明日無事に飛べることを願って、硫黄島から最後の通信になりますかな?
アディオス!

2018年8月14日火曜日

離島まで1週間を切りました。 (硫黄島)



14号、15号と台風のおかげでスッキリ晴れることも余りなく、撮影は出来ず仕舞いですが
台風のお蔭でこういう恵みも落ちてきます。( '~')<またヤシネタかよ!
という声も聞こえて来そうですが、パパイヤも食べてます!( '~')<そういう問題じゃねーだろ!
まぁ、釣りと散策と撮影以外大して娯楽のない島でございます。

それはそうと来週月曜に離島のお時間です。
もっと居ても良いかなーと思う時も有りますが、通信状態も芳しくないこの島では
私はそろそろ今回は潮時かなと。( '~')<バイク乗りたいんでしょ?
それももちろん有りますが、親知らずの件とか春日井市の健康保険が2万オーバーで来てる件や(そんなに給料もらってません・・)色々本土戻ってやることがあります。
それにやっぱりボチボチ田舎暮らしの準備を進めていきたいなぁと。
現在は岐阜方面、東濃、中濃エリアに興味があります。
セミナーやら現地ツアーやら職やら農やら色々吸収していかないとあかんことが多いと
最近気づきまして。
硫黄島の生活は悪くないんですが、多分ここでの私のメンタル成長はもう無いかなと。
居続けると腑抜けになってしまいそうで。
でも本土が寒い時期は来てもいいかな〜って^^
NLPのお呼びがかかったらまた来るかもしれません。

では本題。



台風の恵みです。( '~')<やっぱヤシかよ!

2018年8月4日土曜日

金剛岩方面散策 (硫黄島)



こんにちわ。
休みの最後は宿舎でマッタリ筋トレ&ストレッチかな〜 と思ってたんですが、
どうも台風近づいてるし、天気良いし、うーむ、出かけるべ!
という事で今日は金剛岩方面へプラプラ散歩に行きました。
行きはまっすぐ海へ出る方向へ行ったんですが、気づきました。
道が広く開削されてる!
そう、多分NLPが近いからなんでしょう。前は伸び放題の草木をかき分けヒーヒー言いながら降りていったもんですが、なんとまぁ嬉しい限りです。



さぁ、もう海は目前! に、見えますがもう一段降りないとあきまへん。
ここに来るまでに2段くらい降りてますね。

<これから島に来て散策される方にアドバイス>
基本島は行きは下りで帰りは上りになります。
体力配分は行きで1/3、帰りで2/3にしておかないと帰りが辛くなりますよ。
水も重いですが十分な量を持っていきましょう。
今回の行程は10kmですが2Lの水が空になります。

2018年8月2日木曜日

8月になりました。(硫黄島)


PENTAX K-1 MarkII HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR アストロトレーサー 118sec.

本土では30度後半の気温が続いているエリアもあり、残暑厳しい折、如何お過ごしでしょうか。
熱中症には是非気を付けて下さいませ。
此方といえば本土のような気温にはならないものの、日中は常に30度で80%弱の湿度で推移しております。
最近1週間ほど夜は風がなく、つまり先日の日記でも書いたようにレンズが曇るし、空が水蒸気多めでスッキリ晴れないので、一応0時頃起きるのですがモワッとした夜気に眠りに引き返すのでありました。
漸く昨夜、ソヨっと風がある状態でしたのでここぞとばかりカメラを持ち出して撮影。
南の空を撮ったのですが、東から雲が湧いてきてチョット写ってしまいました。
自然の気まぐれには中々困ったもんです^^

2018年7月28日土曜日

ココナッツ解体新書 (硫黄島)



台風一過でいつもの日差しの暑い硫黄島です。こんにちわ。
でも風も結構あって、案外過ごしやすいかも?
そんな台風の後、椰子の実が落ちてましたので解体したいと思います。
実は半月前にも一個落ちてるのをゲットして中のドリンクだけ頂きました。



大きさはこんな感じで今回のは前回より大きく、若干熟成進んで黄色がかってます。
では、早速やっていきましょう。

2018年7月24日火曜日

今宵も星景 (硫黄島)


 PENTAX K-1 MarkII D-FA 24-70mm/f2.8

本日は揚陸場付近で撮影。
宵の明星(金星)主役で30分ほど比較明合成。
この日は雲はほぼ無いが、3割欠け位の月が煌々と照っており、
陸地も程よく明るく塩梅に撮れた。
海面に反射するロードが印象的だった。



だいたいこの場所まで5km。1時間ほど歩かねばならぬ。
夕日を浴びる方向に行くので汗だくである。
沈んでしまえば東風が汗で濡れた衣服を程よく乾かしてくれる。
撮影中はカメラバッグを枕に寝っ転がって真上を見ながら物思いに耽るのである。

2018年7月23日月曜日

サウナ壕再び (硫黄島)



前回は夜に来たのでよく分からなかったのですが、(前回)
昼間はこんな感じです。
ココに来るまで3〜40分掛かりますのでそれだけで汗かきますがね。
もちろん水風呂なんてないです。
海に入れば良いとお思いでしょうけど、これ、海近いように見えるでしょ。
これであの縁の方まで行くと、



さらにもう一段崖ボーン。
降りるのはかなり辛いのです・・・

2018年7月18日水曜日

比較明合成と結露 (硫黄島)


 PENTAX K-1 Mark II + HD D-FA 24-70mm F2.8 ED F2.8,30sec,ISO640,100shot,比較明合成

モワッとしてるのは雲です。
雲が通過して光源を遮ってる部分はラインが切れてしまいました。
真ん中を人工衛星か何かが横断していますね。
大体1時間位の自動撮影でしょうか。
通常は複数枚撮ったのをPCの作業で合成とかするんでしょうけど、
PENTAX K-1 Mark IIはカメラ本体でこの作業をしてくれます。
もちろん1shot目からのデーターも残せますし、RAWでも保存可能です。
その経過途中も随時モニターに表示してくれますので、このくらいの光線の長さで辞めておこうというのがとても判断つきやすいです。



いつものように深夜に起きて撮影を。
おぉ、今日は風がなく、雲もない。前回の問題は払拭できそうだ。
しかし、見ているだけでも飽きない満天の夜空。
なんてやってるとほんとに首が疲れますので、撮影をば。
前回と同じ設定で撮影したんですが、忘れてました。
風がない日の結露を。というか、夜露を。
ここは島。硫黄島。島の夜の湿度、概ね85%。
そういえば朝型など雑草がしっかり濡れているのを思い出した。
1時間の撮影だが保護フィルターが真っ白になっていた。
星の軌跡もなんか尾を引いていい感じになっているように思いがちだが、
北極星側の星の動きは反時計回り。
だんだん暗くなるってことはだんだん曇ってきているってこと。
尾の長さが1時間ということは大体30分弱から結露が始まっているということだ。
寒い地域や高原ならいざ知らず、この南国でこれはチョット盲点だった。
まぁ、いい勉強になったw

ではまた。

 
公式直販 http://store.ricoh-imaging.co.jp/g/gS0019570/

2018年7月16日月曜日

星景写真(硫黄島)










<天の川>

7/14/23時/南方
 PENTAX K-1 Mark II
  HD DFA 24-70mm F2.8ED
   24mm,50sec.,ISO/400
    トリミング
     アストロトレーサー

 



















お久しぶりです。
業務も慣れたと思ったらまた違う担当をローテションするので、中々落ち着かない硫黄島業務です。
最初の予定では4勤ー2休ー4勤でしたが、一人渡島が出来なかったので5勤ー2休ー5勤に急遽変更になって、まぁ、これも島ならではとのんびりやっております。

 休みの日はローディング頻度は激しいですがアマゾンプライムの映画やアニメを観たりしています。
色々行ってみたい所は有るのですが、なにせ徒歩メインで、距離も片道5km以上あり、気温湿度ともに高く、三脚やカメラを持って歩くと体力消耗甚だしいわけであります。
脱水防止で水も2,3kg持っていかないと生死に関わるので、余計重量増して過酷な訳です。
そんな訳で最近は専ら夜に夜景を撮っています。
夜景と言っても都会のように文明の灯火がある訳ではないので、必然星の写真になる訳ですが、諄い様だが、綺麗です。
写真は露光に応じて肉眼以上見えますが、その肉眼でも天の川が容易に見れます。
若干レンズの度が合っていない私のメガネでも確認は容易であります。
基地の街灯は地面を照らすので照射範囲から外れると一気に真っ暗になります。
都会で暮らしているとあの一寸先は闇という感覚は、最初は恐怖かと思います。
月明かりがあればそれで十分見えますが、星景写真をとるには都合が悪いので今の時期、新月前〜新月後が美味しいのであります。

 という事で、なかなか良い写真が撮れましたのでアップしておきます。
8月は前半から後半まで米軍がやってきます。
多分休みはありませんが、その時はトラックの荷台に乗って遠距離も出れると思いますので日中の写真はその時にでもまた。
とにかく今が一番暑いので、どうぞご勘弁をw

それではまた。

2018年6月29日金曜日

サウナ壕 (硫黄島)



今日は仕事終わりにサウナ壕に誘われたので行ってみた。
前回のNLPの時には行けず仕舞いだったので場所を覚えるためにレッツゴー
30分位歩いて現着です。
日も暮れかけておりますので暗いです。
島の反対側は若干明るいんだろうけど、ここはもろ西側なのでこんな感じ。
気持ち整備されているような階段をおります。
もちろん帰りの事を考えてライト必須です。



おわかりいただいただろうか・・・って感じの場所ですが、そもそもこれは旧日本軍が掘った壕で、蒸気噴出によりサウナと化している、いわば天然のサウナであります。
扉のようなものが付いていますが、実際中から蒸気が出てきているので開いててもそんなに変わらないです。
入ってみましたがこれが実にキツめにいい感じで、つまり、普通のサウナのようなイメージでは無いということ、要するに「湿度」があるんですわ。
だからどっちかと言うと「ゆるいスチームサウナの60度近い」バージョンと思いねぇ。

再び硫黄島



やって参りました。
今回は厚木基地から飛んできまして、C130Rという輸送機ですね。
前回はC-1だったけど、この130Rは「うるさい」w
まぁ古いからでしょうが、機内の騒音が結構しました。
米軍の居る時は忙しいので三交代制ですが、常勤はフルですね。
でも朝昼晩飯業務の合間に2時間位休憩時間があるのでなんか変な感じです。
まぁ慣れでしょうけど。




休憩があるからだろうけど、シャワーの回数が増えますw
起きてシャワー、休憩2回でシャワー、夜シャワー。
1日3枚位Tシャツが洗濯物にw
やっぱ湿度が高いのがあれですね。
←今日もこんな感じ。
12時過ぎにスコール来たので湿度はまぁ、こんなですw

シフトのサイクルは概ね4日業務で2日休みな感じ。
この休みの2日で何をするかが鍵ですな。
まず体が慣れるまでマッタリやっていきます。

それではまた!

2018年6月3日日曜日

硫黄島通信 #9

まだ本土におります。
RAWデータからの写真をアップいたします。



地元に戻るとなかなかPCをwifiに繋げれる場所がなくて泣いちゃう。

今回は旧飛行場跡周辺に行ってきたデータを紹介。

2018年5月17日木曜日

硫黄島通信 #8

※ 17日現在本土に戻ってきております。


PENTAX K-1II DF-A 24-70mm/f2.8
 f2.8 ISO800 20秒 アストロトレーサーON JPG(XS)

なんといっても今回自分の中で凄かったのは夜景。
いや、星空 か。
ちょいと山の方に行って都会とは違うなぁと思ったことはありましたが、それを凌駕してました。
天の川が余裕で目視確認(それでも俺の眼鏡の度は若干合ってない)出来ること。
それと今回現地でWEBとかで星座は確認すればいいやと思っていたが、まさかのソフバンシステムトラブルでサイトを開くことが出来ない。
これは痛かった。
都内だと大体の星の場所はわかるのだが、目が慣れてくると星が多すぎて分からなくなる。
次は天文ガイドとか持っていこう。
今回は三脚も持っていかずカメラのシェイクダウンだったので、この写真も階段手すりに置いてセルフタイマーとかお手軽撮影だったので、次回はじっくり腰を据えて撮影したいと思います。
予定が合えば次回赴任は6末か7初になると思います。
それ以降は3ヶ月は帰って来れませんのでしっかり仕事と撮影に励みたいと思いますw

ではまた。

2018年5月16日水曜日

硫黄島通信 #7



二週間に渡り、今回硫黄島にアルバイトしに行きましたが、もう終わり。
私は1直なのでAM3時起きで3:30位から食堂に行き12時まで仕事を休み無しの15連勤でしたが、楽しかったですよ。
色んな方が居ますし、仕事以外のこの島の充実度が不思議な魅力。
何となく雰囲気で下請けの下請け仕事で、現場改革とかはまぁ無理な感じですので、
ここは無駄な仕事はせずに、OFFの時間を如何に楽しむか! 
これがないと安い給料ではやっていけません。
まぁ正直言って美味いものは作れません。
食べる自衛隊員の方には申し訳ないですが、末端作業員ではどうしようもありません。
大規模給食調理ですので、食材も見れば分かりますし、多分現場が新規で調味料を頼むようなことになると、稟議だ審議だ原価だ予算だと、まー面倒くさい&時間かかる事になるのは目に見えてます。それにどこか美味しい汁を吸ってる部署があるように思いますし、ここは変に突っ込まないようにしたいと思います。
正直幹部の方々が言ってくれないと何も変わりません。
わたし、正直お金払って食べたくないですもん。腹に入れる作業は見ててわかります。
まぁ、感想はそんな所ですw



さて、最後のシフトのあとは一番高い擂鉢山(標高170m)に連れて行ってもらいました。


2018年5月15日火曜日

硫黄島通信 #6



取り敢えず今回居られるうちに目ぼしい所は回っておこうと言うことで、
釜岩ツアーの途中で降ろしてもらう。
やや鎌倉高校的な風景の場所。
でも海岸までは5倍以上くらい距離はあるが。



坂を下って振り返るとこんな感じ。
島の隆起の激しさがわかるであろうか。