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2021年3月9日火曜日

4x5判木製暗箱 製作記 #3 【木工関係】

 いかん、こっち放置しすぎでしたね^^
4x5判の木製暗箱(蛇腹無し)の続報が全く書いてなくて失礼しました。



実はもう出来てますw
ただ今は田舎に引っ越してきたけど、暗室環境をまだ作ってないので撮影はしてないのですけど。。
設計図は残ってたので一応。




ホルダーの部分が一番難儀でしたが、なんとかできました^^

2019年1月24日木曜日

4x5判木製暗箱 製作記 #2 【木工関係】



手持ちの何かをつけようと模索。
ホームセンターを物色していると何やらビビッと来るものが。



カット出来ると言うのでバッサリと調整。

2019年1月20日日曜日

4x5判木製暗箱 製作記 #1

さて、作業台もなんとか出来上がったので、並行して設計していた4x5判木製暗箱の制作に取り掛かるんべ。
まずは試作ということで比較的入手しやすい9mm厚のラワン合板で制作を行う。



丸鋸であられ組のカットと、トリマーで溝を削る。
合板なのであられ組のカットとかで表面が剥がれるw



本体胴後部。便宜上A-1パーツとする。


2018年11月14日水曜日

8x10判木製暗箱 製作記#6(完成)

 

全体はこんなのですが、追加で、



取っ手を付けたりまとめ用のベルトを付けたりしました。

2018年11月11日日曜日

8x10判木製暗箱 製作記#5(ほぼ完成)

やっちまったなぁ〜



俺の中ではつや消しのはずだったのにw
滑りが悪い・・まぁ、仕方ない。これ以上塗るとクリアランスがきつくなるのもあるので。

 

リンホフ対応レンズボードも完成。


2018年11月6日火曜日

8x10判木製暗箱 製作記#4

お久しぶり!
仕事が夜勤が始まったりしてヘロヘロの体でバタンキュー&制作は牛歩の如くでしたが、7割が脳内設計時間でしたのでチマチマ制作してました。



毎度のごとく透明アクリルの片面をヤスリで乳白化。



取り敢えずビューグラスはこんな感じ。

2018年10月21日日曜日

8x10判木製暗箱 製作記#3



朝晩冷えてまいりましたなぁ〜
5:30頃起きて出勤前1時間ほど昭和喫茶でモーニングとかしつつ設計案をメモしたりしてます。

 

手作業故、ガタガタしてますがリボルビングはこれで良いかな。

2018年10月11日木曜日

8x10判木製暗箱 製作記#1

友人から8x10ホルダーを頂いたので、これは作らないと!
という事で制作を久しぶりにスタートです。
でも工具は1から誂え・・
しかし今までの経験があるので必要な工具を吟味して買うスキルが付いてますw
ホルダー側は図面上概ね形になったので作り始めましたが、ボディー側がまだ模索。
アオリ構造を全て盛り込むとやはり各社出しているビューカメラや木製暗箱構造に行き着く。
流石です。突っ込みどころが殆ど無い。
スイング機構がなければだいぶ楽な設計で自由度増すんだけどね。
とはいえ物撮りやカタログ大物、斜め奥行きバチピン構図とか自分のスタイルでは余り出番が無いんですよね。
一応簡素で粗末だけどその辺りは初号機(四切試作)で普通に作ってしまったので、どうせなら違う構造にチャレンジしてみようと算段中です。
 四切印画紙木製暗箱製作記

 

で、今回、ホゾ組とかやろうと思ってたんですが、普通の家で鑿を叩くとマジウルサイし、近所との軋轢を生む元なのでお手軽接着で組んでいきます。(工房が欲しい・・)
オボカフェは下がコンクリで鉄筋だったので余り音が漏れなかったし店にいろんな物があったので吸音もしてたかも^^



大まかに出来たのでざっとここまで紹介。
これは8x10ホルダーを差し込む部分ですね、

2018年2月23日金曜日

大中判の会 in 川越

隔月撮影会で5年目の大中判の会も今回でラスト撮影。
ラストのロケ地は小江戸川越。



何気に川越初めてでございます。
そして東武東上線も人生2回目。
まずは氷川神社迄バスで行き、駅方向にダラダラと撮りながら。



予想よりは小さめな敷地でしたが、いい感じの神社でした。

2018年1月29日月曜日

久しぶり4x5ビュー

 
近所に良い被写体を見つけたので4x5ビューを担ぎ出す。
最近は傾いた電柱を撮るのがお楽しみ。
勿論傾きを表現出来ないと駄目なので自ずとアオリの4x5になる。
然し信号待ちの車にジロジロ見られて地味に恥ずかしい。
皆様も傾いた電柱が有りましたらご一報くださいまし。

2017年9月7日木曜日

5x7判木製暗箱制作 #24【完成】



どうもニスの状態が好きじゃなかったので、今まで通りウレタンニスを塗る。



まぁ試作の表面なんてこんなもんです。
でも都合3回塗って、

2017年9月4日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #23(試写)



連投イキマーーーーース!w

そんなことで試写の巻。
生産終了品もあるけど、このサイズの印画紙は結構ストックが有る。
上記5種類で1ホルダー分まずはテスト。

印画紙の感光差を見たいので、屋外と店内(適当フラッシュ)撮影する。
屋外は絞りはf11、例のソルントンシャッターで1/30くらい。

密着焼きはせず、ネガをスキャナーで取って反転しています。

5x7判木製暗箱制作 #22



三脚座を埋め込みました。



コレで撮影が楽になるってもんです。
因みに試写もしています。
で、

2017年8月30日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #21



ソルントンシャッターがご臨終だったのでレストアをする。
シャッター幕を買ってちょいちょいとやれば出来る代物なのだが、シャッター幕って地味に高い。
なので新宿はオカダヤ生地館に行き、上から下までくまなく探す。
良さげなやつがあった。
生地とは全く違うがビニールシートだ。
取り敢えず一番薄い黒を買う。なにせ500円/mくらいだ。
しかしそこは一番薄いと言えども生地のように薄くはないのである弊害が出る。



通常ソルントンシャッターはテンション開放状態で暗幕、チャージの為ツマミを回して1個目のロックで開放窓位置、2個目のロックで暗幕、この状態でスタンバイとなる。
が、その長さにするとこの素材の厚みだと芯の厚みが増えて引っかかりがちになる。
なので今回は歯車の位置を変えて開放窓位置をすっとばす。
ピントグラスで像確認する時はソルントンシャッターを外さないとあかんけど、まぁそこまで手間でも無かろう。
資金が溜まったら(大げさw)ちゃんとしたシャッター幕でも買おうかねw
まぁ今回は実験ということで。

2017年8月23日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #20



ちょっといろいろ考えて、レンズを変更しました。
Tessar 21cm/f4.5 → Tessar 18cm/f4.5
21cmの方はやはり5x7ではオーバースペックだと。
18cmの方がこの箱では良い仕事しそうなので。
チョット見た目変わってしまいましたが、実際にはこれに、



そう。ソルントンシャッターが付けられるんですね。
シャッターはメンテナンス必要なんですが、取り敢えずこの方式で行こうと思います。
さて、その他の作業の方はと言うと・・・

2017年8月22日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #19

ハンズに行って色々物色してました。
あまり筐体の外郭にゴチャゴチャ物を付けたくないので見えないところで工夫を。



1.5mmのステンの棒からピンを切り出す。



縦横T字の穴を開け、縦穴にバネを通し、そのバネのフック、横穴にピンを通す。
だが・・・

2017年8月20日日曜日

5x7判木製暗箱制作 #18



塗り5回。
前も思ったがやっぱ筆。
次までにはちゃんとした筆を買おうと心に決めたのであった。



で、腕と肩の乳酸疲労に耐えつつ概ね磨きが終わりましたが、
今回水性ニスを磨きながらモヤモヤしながら作業していたのね。
結果、磨くなら水性ウレタンニスにしろ。
なにげに前ハンズで買ったやつは正にそうだったわ。
また一つ勉強になった。

2017年8月18日金曜日

5x7判木製暗箱制作 #17



天板の裏側に遮光用の仕切りをつける。
で、歯車を動かすノブを切り出す。



後はひたすらヤスリがけ。
エッジを丸めに整形。
#80→#160→#250→#400→#800→#1500

2017年8月12日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #16



天板の制作。
試作なので材料を無駄なく使いたいのでフロントボードと同じように2枚継ぎで。



接着完了。ちょい鉋がけ。
木目がなんとなく良い感じ。