2017年7月31日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #12



蛇腹を作るのである。
今回は送り量がそんなにないし、テーパーも付いていないので楽である。
仕様的には山の高さ15mmの5段とする。

しかしこの蛇腹作成は好きなんだけど、木工とあまり関係がない部材なのでいつもチョット浮ついた感じで作っている自分がいる。

因みに作り方に関しては、自己流になります。
世界堂とかの文具、画材屋に行って一番薄い黒紙を買ってきて(因みにコイツは0.2Tだったかな)、コンパスの針で図面を罫書きます。

2017年7月27日木曜日

5x7判木製暗箱制作 #11

駆動部と光軸空間の遮光構造に悩んでいたが、ふと浮かんだ。



内部はどうせ黒に塗ってしまうので、適当な合板を使う。
これを・・・

2017年7月24日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #10



大して進んでません・・当方大いに悩んでおるのですw
給料日前か、暇なのでチョット制作。
とりあえず友人にもらったローズウッドの端材でラックギアを作る。
ほんと硬いw 気乾比重0.75である
今使ってるツガが0.51、ヒノキが0.41だから硬さが想像できるでしょうか。



硬い分、実は脆い。無理な力を加えると普通は裂けるが、コイツは割れ飛ぶw
鑿を打ち込むときは注意が必要だ。

2017年7月22日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #9



とりあえず側板底板を作る。
だんだん綺麗にできてきた。



仮組み。
さぁ、まだまだ見えてない工程は続く、とりあえず、

2017年7月21日金曜日

生姜焼き試作

梅雨が開けましたので、今年もやりましょうかね。

 

実は去年のタレを取っておいたんですわ。
若干醤油のパンチが落ちてるが、概ね去年の味。
ごま油とかの膜が酸化を防いでくれてたかもね。



そして今年のタレ。
改良点は3点ほど。
去年より角は丸くなったが、深みがかなり増した。
なぁるほど。
もう5年目の生姜焼きだが、毎年良くなってる。
まるでボジョレー的な言い草だが、しょうが無い。
明日から。

夏の必須アイテム

梅雨明けましたね!
私皆さんに一押しアイテムが有ります。
もう、これ使い始めて4年目ですわ。

風呂上がりとか、また汗かきたくないですよね。
まぁ自分は夏場は水シャワーなのでそこまで風呂上がりは厳しくないですが、
もうこの時期といえばバブシャワー。
風呂上がりもひんやりサラサラが続くアイテムです。

ペンギン、シロクマ、マンモスと、クール度が上級者になっていきます。
自分はベースが水シャワーで、それにマンモスを使ってますので、
30度オーバーでもかなり快適です。
エアコン無しの部屋でも扇風機の風があればかなり快適。

寝苦しい熱帯夜の夜も、寝る前に軽くシャワーとバブシャワーでこれまた快適。
ぜひ使ったことない人は一回試してみて欲しいアイテムでした。


2017年7月18日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #8

チョット前後しちゃうけど、書き忘れてたんで。
つまり、#6と#7の間になりますw



#6が乾燥したのがこちら。



こんな感じですね。

2017年7月15日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #7

いやぁ暑いですね!
と言っても店内は冷房で快適ですが^^
因みに本日アメダスの定時気温で今シーズン初めて猛暑日を記録しました!
梅雨明けますかね・・・
明日日曜も今日と同じレベルで暑いようなので体調管理には十分留意しましょう。



てことで本日も合間を縫って木工作業。
やっぱこのガイドを当てて切るやり方、精度が上がって後々楽です。



今日は2枚重ねで一気に挽く。

2017年7月12日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #6



前回の続き。
やっぱパーツに使用する木目は良く良く吟味しないと中々大変ということが判ったw



一応枠に仮組みしてアクリルを入れてみたら、ピッタリである。
ピッタリじゃ実際キツイので後で外側は削るが、なんか嬉しい瞬間ではある。
とは言っても俺のスキルじゃ凸と凹の平均値が偶々良い感じになっているだけの事。


2017年7月11日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #5

図面を書いているとアレヤコレヤ案が浮かんでくる。
「お、むちゃくちゃ画期的やん〜 俺ってば天才〜」とか自惚れていざ図面起こすと
何かしら弊害が有ったりしてやっぱり既存の形になる。
まぁ先人の技術者たちも同じこと言ってんだろうなとか思いながらの繰り返し。
ミラー機構は辞めてさてどうしようかと思ったが、ビューカメラ的なピントグラス部分がホルダーを押さえつける形に行き着く。
一応内側にビュー機構が跳ね上がる物も考えたが、ピントグラスが筐体内の光源反射の原因になる事に気づく。
ホルダーを押さえつけるのはビューカメラではバネ系だが、これ磁石にしたらと思ったが、バネは伸びれば反力が増すが、磁石は離れれば弱まる。やっぱバネかな^^


今のやつを形にするとこうなる。
なんとも無愛想な形だ。
レンズはフジノンの250mm/f4.5、シャッターはシャネルの5番。
コイツを使おうと思う。
フロントのボードが多い気もするが、先頭がレンズボード、それが2番目のボードに固定される。(一応レンズ交換もしたいと思っているのでレンズ固定じゃなくレンズボード式にする)
2番目のボードは蛇腹がついて多少伸縮できるようにする。
3番めは外郭フレーム。
結構キッチキチである。

2017年7月6日木曜日

TOPCON RE-2(メンテ完了)

レストアしたTOPCON RE-2の試写が上がりました。
今までのあらすじ

 


出来上がりを観て正直びっくりしました。
フィルムはフジの100ですが、よくココまで表現するなぁと。

帝国陸軍お抱えは伊達じゃないってか。

個人的に35mmのメインに使いたいくらいです。
が、自分にはSuper Nettelがあるので使いたい人はどうぞ。







glo 事始め(IQOSと比較)

今は無きソネットのブログで「IQOS事始め」と記事を書いたのが2015年9/24だ。
たかだか1年と10ヶ月でこう言う記事を書くとは思わなかったが、まぁ致し方あるまい。

因みにIQOSユーザーからgloユーザーに至る流れをチョット書こう。
まず、IQOSは「周りに配慮&クリーンな喫煙」という事を最初に広めた素晴らしいアイテムであることに異論はないだろう。そこはかなり評価したい。
使っている方は分かるが、IQOSは本体と吸う器具(スティック)が別だ。
本体を充電しておけばそこに吸って充電が切れたスティックを挿せばまた吸える。
つまり本体とスティック、バッテリーを2個使用している。
私のIQOS(初期型)は1年半使用し、最終的にバッテリーの劣化。
本体側からの給電なのか、スティックの劣化なのかは定かではない。
末期状態は、常温では吸えない。
パソコンの上の熱で温めておかないと吸えなくなった。
そして、いざ吸えたとしても4〜5回位吸ったら終了となる。
流石にこれはきつかった。

そしてメンテナンス。
付属のくるくる回すキャップが一応付いているが、それだけでは蓄積される汚れは除去できるはずもなく、各々がいろんな手法で清掃する。
IQOSは葉っぱの中に加熱ブレードをぶっ刺して喫煙する。
なので、このブレードに焦げたカスがついていく。
これは慎重に取らないと、簡単に折れる。
私も一回折りましたが、保証期間内だったので1回に限り無償交換となる。
ブレードだけではなく、掃除器具のない差込口のそこもかなりカスが付く。
実際は暗くて見えないので掃除もしにくい。
キャップは1週間に一度水につけることをお勧めする。
清潔な状態を保つことで本来の味が楽しめると思うが、実際はうちに来るお客さんのIQOSを掃除するとまぁ、汚れてる。致し方なし。

で、最近はしょうがなく普通のタバコを(セブンスター)吸っていましたが、新しいIQOSが入手できるタイミングを見計らってました。まだ出たばかりなのでなかなかね。
そんな折、gloを入手したお客さんに吸わせてもらって、「おぉ、これは」となったので、
今回ゲットした次第でございます。(実際ゲットできたのは運が良かった。ラス1だったし)



5箱強制購入で7080円でゲット。
それではIQOSと比較してレポートしたいと思います。

2017年7月4日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #4(ミラー考察)

開眼した。

5x7のレフレックスは作りながら何か矛盾を感じていた。
そもそもミラービューにする利点は何か。

・構図から露光までの時間を如何に早くするか。
 (構図で決めた刹那撮るという、観てた瞬間そのまま概念)

これに尽きる。
となると、ミラー動作はシャッター連動機構となる。
4x5のグラフレックスを使っていて思ったが、一応コイツにもミラーアップ機構はある。
ミラーアップ機構はミラー動作時のショックを露光に影響させないためのもの。(ブレ防止)
つまり遅いSS(シャッタースピード)になるほど影響が出やすい。
感覚的に1/125s若しくは1/250s以上はミラーの振動ブレも止められる速さだと感じる。
(35mmフォーマットのミラーの大きさはこの限りではない)
それより遅いとミラーアップが必須になる。
現在5x7判のフィルムは知る限り販売ラインナップから消えてる。
しかもシートフィルムは昔に比べ高い。
だからコストを抑えれる印画紙で撮影するために作ってるわけだが、
感度の低さから日中ピーカンでも精々1/60sくらいだ。
これは、ミラー機構にする意味が・・・ない。全く無いことはないんだが、自己満の域を出ない。
それでもと作るならば、シャッターボタンを押したらミラーが上がって0.5秒位後にシャッターが切れるような機構ならば、
ミラーの動作振動は既に筐体に吸収されているだろう。
が、多分その時間のラグは今度は人間側のブレを誘発する。
若しくはボタンを押してミラーが上がって、ボタンを離す時にシャッターが切れる。
だが、押してるときはすでにミラーが上がって像は見えないので暗転状態でシャッターを切ることになる為これは意味がない。

しかも5x7だ。ミラーベースの大きさは実に20x20cmになる。
という事でちょっと別のものを考えます。

OLYMPUS 35 ECR



 

メンテ完了して試写が上がってきました。

2017年7月2日日曜日

Mamiya Press Super 23


寄贈品の中から、今回はマミヤプレス スーパー23を見てみよう。
レンズも沈胴標準、65mm、200mmと前私が持ってたラインナップと同じである。
でかいフラッシュ以外はw

ボディー動作は問題ない。レンズもきれいなもんだ。標準のスローが粘ってるくらいで
まぁ完動品。とおもいきゃ、

5x7判木製暗箱制作 #3



乾いたので作業再開。
接着剤のはみ出しを切り取って、ヤスリがけ。

5x7判木製暗箱制作 #2



ホルダーとのクリアランスを詰めていきます。
厚みが結構ギリギリな感じになってきたところで終了。