2018年7月18日水曜日

比較明合成と結露 (硫黄島)


 PENTAX K-1 Mark II + HD D-FA 24-70mm F2.8 ED F2.8,30sec,ISO640,100shot,比較明合成

モワッとしてるのは雲です。
雲が通過して光源を遮ってる部分はラインが切れてしまいました。
真ん中を人工衛星か何かが横断していますね。
大体1時間位の自動撮影でしょうか。
通常は複数枚撮ったのをPCの作業で合成とかするんでしょうけど、
PENTAX K-1 Mark IIはカメラ本体でこの作業をしてくれます。
もちろん1shot目からのデーターも残せますし、RAWでも保存可能です。
その経過途中も随時モニターに表示してくれますので、このくらいの光線の長さで辞めておこうというのがとても判断つきやすいです。



いつものように深夜に起きて撮影を。
おぉ、今日は風がなく、雲もない。前回の問題は払拭できそうだ。
しかし、見ているだけでも飽きない満天の夜空。
なんてやってるとほんとに首が疲れますので、撮影をば。
前回と同じ設定で撮影したんですが、忘れてました。
風がない日の結露を。というか、夜露を。
ここは島。硫黄島。島の夜の湿度、概ね85%。
そういえば朝型など雑草がしっかり濡れているのを思い出した。
1時間の撮影だが保護フィルターが真っ白になっていた。
星の軌跡もなんか尾を引いていい感じになっているように思いがちだが、
北極星側の星の動きは反時計回り。
だんだん暗くなるってことはだんだん曇ってきているってこと。
尾の長さが1時間ということは大体30分弱から結露が始まっているということだ。
寒い地域や高原ならいざ知らず、この南国でこれはチョット盲点だった。
まぁ、いい勉強になったw

ではまた。

 
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