2020年8月2日日曜日

最近のお気に(ボディーソープ)

硫黄島滞在中、清掃班の戦利品で米軍の忘れ物にボディーソープがあった。
ちょうど切れそうだったので使ってみたわけだが、これが案外いい感じ。

Dove の MEN+CARE EXTRA FRESH [TRIPLE ACTION MOISTURIZE]

というやつだった。
シャンプーもこのシリーズだったが、本土に帰ってきて近くのショップに行っても無かったのでショボーンだったが、ゲンキーに売ってるのを発見!


日本初と書いてあるから最近入ったのか??
経緯はわからないけど早速使って満足です。
硫黄島で使ったやつはもう一回り容量大きいやつで、


これだけど、高いなw



まぁ国内バージョンはこれだね。

最初は香料さすがアメリカン〜ってなるけど、慣れるといい感じです。
とりあえず満足である。

田舎滞在記 #4(カモシカ騒動)

恵那市に来てからちょいちょい見るようになったカモシカ。
そもそもカモシカがウシ科ってのは今回知ったことで、「あ、シカ、シカ」とつぶやいてたことがお恥ずかしいわけで。
そんなカモシカが先日家に来た訳です。


Twitterにつぶやいたら観ての通りバズってしまったわけで・・・


めざましテレビも取材うけて翌日に放映・・
とまぁ、なんだかとても忙しいココ数日w


でもめっちゃ可愛かったよ!


ちょっと動画に軽くまとめておきました。

2020年8月1日土曜日

田舎滞在記 #3(五毛座:朝市)

私の家の二軒隣に五毛座という歌舞伎の建物があります。
ここで毎月第土曜は特産品部会の朝市があります。



通常の朝市みたいに野菜がドバーーーーーとかではなく、特産品部会の朝市なので、




安定の五平餅はもとより、


朴葉寿司もこの地域の特産ですね!

おこわも道の駅とかでの定番ですね。

これうまいんすよね〜

などなど。


恵那北部(つまり木曽川から上)はココ飯地町のほかに、笠置町、中野方町と3つありまして、(飯地町が人口最小)笠置山の周りってことで笠周(りっしゅう)エリアと呼んでます。
その中野方からも出品があったり。


無くなったら終わりですw
また来月ですね!

2020年7月28日火曜日

田舎滞在記 #2 (調味の素)

何げにこの辺のスーパーや道の駅でたまに見かけるこいつ。


この前頂く機会があったので、まずはペロリとやってみた。


ヤマノコのデラックス醤油・・・だと・・

「うまい・・」

ただの醤油じゃなく色々入れてるから、まぁ、だし醤油の調味料的な濃度ってうまく言えんけどw
茹でたうどんにぶっかけで食べてうまい。
素麺とかもこれ一択だな・・・
楽しみが増えたねw

2020年7月27日月曜日

田舎滞在記 #1 (唐辛子栽培)

硫黄島から帰ってきて3週間ほど、しかし今年の本土はよく雨が降ります。
今日は7/27ですが、30日くらいまで雨模様。
災害も広く発生しており毎年油断がなりませんね。
そんなこのブログもコメダ珈琲でWifi使って書いております。

動画の方では周知のとおりですが、5月に恵那市の中で飯地(いいじ)町という場所に引っ越しました。町民600人ほどの小さな町で恵那市の13地域の中では一番人口少ないですね。
行くにもひと手間掛かる感じで "普通" の人から見れば『不便』な場所なんでしょうが、なんか今どき、コンビニも(車で20分ほど)無い、交番も信号も無いこの町がなんかピンときましてね、受け入れさせてもらってます。

まぁ、自称シティーボーイ?の私が、色々思ったり感じたりした事を紹介できて行けたらいいなと思ってます。
と言ってもまだネット開通してなく、梅雨も開けてなく、ぶっちゃけコロナの関係でイベントとかが台無しなのでめぼしいネタは(ホタルも硫黄島行ってる時に終わっちゃった・・)あまり無いのであれですがw



あ、今はですね、土いじり全くの素人ですが地元の人に色々助言頂き、硫黄島の唐辛子を植えました。
しかしココは標高600mの台地、若干涼しい&長雨で発芽が遅めです。っていうより、唐辛子の植え始めが既に遅いんですけどねw
7/5に写真のように植えまして初芽は7/20に右下のやつでした。
その後、ゆるりポコポコと芽が出てきております。
さて、どうなるかw

それではまた!

2020年7月6日月曜日

硫黄島滞在記 #3 (2020/6/5〜7/2)

今回は新火口が出来たと言うので見に行くことに。



ちなみにこれは従来の火口。
乳白色で入りたくなりますが、沸々沸いてる熱湯ですw



その加工から南東側に100mほど行くと衛星写真ではまだ写っていない新火口があります。
泥のようですね。右奥では湯気が上がっているので多分熱いでしょうw

硫黄島滞在記 #2 (2020/6/5〜7/2)

家のネットがまだ開通していないのでコメダのWi-Fiからうpしてます。

今日は温泉巡り。



まずは上陸海岸エリアの扇海岸へ。
矢印の場所に温泉があると言うのでやってきました。



違う泉質?が二箇所も!
シュワシュワしてます。


硫黄島滞在記 #1 (2020/6/5〜7/2)

こんにちわ。おぼちゃんです。
今回で4回目の硫黄島業務になります。
しかし今回は、渡島前にPCR検査するので述べ18日間ホテルに缶詰でした。
地味にきつかったなぁ。。。
ということで無事陰性にて業務以外の時間で巡った場所をご紹介。



まずは沈船エリア。
今回は1年ぶりくらいですが、また少し隆起してまして、前は船の裏側(海側)には行けなかったんですが、

2020年3月28日土曜日

頭皮の吹き出物

ココ数年、季節の変わり目か何かは分からんが、ちょいちょい頭皮にニキビみたいなのが出来てた。
主に自分は後頭部方面に分布してた。
どうにも気になるので、最初は枕を変えてみたけど特に変わらず、街のクリニックとかに行って抗生物質とか処方されたけど、劇的に改善はしなかった。
そんな折、ネットで検索してると本題検索ではなく、何かの脱線検索で「湯シャン」というのが良いというのだ。
シャンプーも色々変えてみたけど効果がなかった。
そもそも髪が短いからボディーソープでやってたけど、湯シャンに切り替えてみた。
1週間で効果が出た。ぴったり止まったわ。
何気に並行して、漢方のツムラが出してる「十味敗毒湯」(じゅうみはいどくとう)というのも良いというので飲んでたのでその効果もあるのかも知れないが、それも無くなってもう1ヶ月になり湯シャンのみだが、今の所全く出てない。
最初は抵抗あるかも知れませんが、案外脂分を流しすぎても駄目なんでしょうな。
お悩みの方は試してみてはいかがでしょうか。

【HONDA STREET #44】雨夜 雑談ドライブ【3/27】

2020年3月23日月曜日

天然ライフライン

例の物件、水の問題があったので水道工事は宝くじ当たるまで諦めるとして、以前使われていたであろう「沢の水」とやらが実際どうなっているのか、地主さんと裏山を探索する。

地主さんの記憶の場所は比較的早く見つかったが、水は出ていないので、その埋もれている先を探す。
落ち葉とかの堆積物が多いので表面にパイプが見えているわけではない。



なので、地面がしっとり濡れているところの元をたどるしか無い。
山中を探すこと10分ほどで水の出ているパイプを見つけた!

しかし、まだ先にパイプが有るので取水元はもっと上。
小一時間地主さんとヤブをかき分け(夏じゃなくてよかったw)探す。



ようやっと発見。家から2〜300m位はあるかな。
落ち葉避けのトタンは崩れているが、「沢の水」はこれで確保できたと言っても過言ではない。
ちょっとハードル下がったかな。



帰りに草ヒロ発見!
トヨタのダイナバンだね。

2020年3月20日金曜日

岐路の一つ

大なり小なり日々岐路はある。
帰ったら風呂か飯かも日々数多ある極小さい選択肢の一つではある。
その選択によってその先の人生がどう変わるかは解らないが。

3連休初日如何お過ごしでしょうか。
時折雨が降る7度台の岐阜県恵那市です。
3月一杯で今の地域おこし協力隊を辞める流れになったのですが、まぁ、判明したのが
1ヶ月半前でどう考えても時間が足りない。
4月からの仕事は取り敢えず硫黄島業務に取り次げたが、1ヶ月間だ。
それよりも今の借家は行政からの家賃補助も見越して5万/月の物件なので4月からは丸々支払わなければならない。これは中々きつい。
そして硫黄島に行くも家に居ない状態で家賃だけ吸われるのは何ともやりきれん。
なので引っ越しという行動が急務になり、どうせ引っ越すなら気に入ったエリアに行きたいところだが、そんな急に物件が湧いてくる訳もなく、然し乍ら地域の方々の好意もあり、家の離れを使って良いよとか有り難いお言葉を掛けて頂くこともあって本当に嬉しいのだが、友人を呼んだり、工作作業の音とか場所とか深夜の帰宅とか、色々想定できる懸案事項があるので飛びつくわけにも行かず、田舎に行くからには一人で気兼ねなく出来る環境が好ましい苦悶な訳で。

そんな中にも一本、細い道はある。
ただこの道は余り意識したくないというか、あまりにもスキルが高いというか、
単に自分の経験とスキルを超えている道なので考えたく無いだけなのだろうが、
というか、考えても中々答えが出せない道なのである。



気に入ったエリアにこういう物件がある。 

ロケーションは個人的にすごく好みで満足なのだが、何せ付帯建物がボロなのだ。
ここから見ると何かイイ感じに見えなくもないが、相当キテる。
まぁ個人的に理想の古民家とはちょっと違って小振りなサイズだが、普通の場所だったら見向きもしないが、今回はロケーションが大きい。
当たり前の事だが、良いロケーションというのは大抵皆欲しがるものだ。
そしてその場所に建つ古民家というのはまぁ大抵値段が上がる。
日々全国の空き家バンクの情報をスキャンしているが、個人的お気に入り物件のブックマークは数しれない。
十分な資金があれば気に入った物件に住むことは可能だろう。
しかし、可能だろうが、そこからがスタートになる。
いざ住んでみたら地域性が合わないとかはよく聞く話だ。

自分の経験的に言うと、やはり地域のイベントなりにコツコツ参加して顔を知ってもらい、且つ自分に合う地域かどうかを判断する期間があったほうが断然良いし、親しくなれば水面下の情報も得られる。勿論それなりに時間はかかるが。

そして今、その時間軸のスタンスを全く新規の土地でイチからまたやるというのは個人的に50歳からのサードフェーズに間に合わない。急いでいるわけではないが(家賃ムダ払の短期的には急いでいるが)全国の情報を見ていると切りが無いのである。あそこも良いココも良いと言ってるうちに終わってしまう。

 

話が脱線したが、この岐路の見えない道(廃屋修復)の先が見えない。
私の好きな言葉は「暗中模索」「五里霧中」「背水の陣」なのだが、それでもまだビジョンが見えてこない。過去最高の難題だ。
手先は器用な部類に入る人間だが、こういうリフォームやら大工系のスキルはほぼ無い。

 

調べながら教えてもらいながら作業するのは一向に構わないが、まず最低限の水回りが厳しいのだ。一番近い水道管まで140mもある。敷地まで繋げるとなると200万は超えるだろう。

 

沢の水も有るようだが、保証が有るわけではない。台所もない。風呂も浴槽は転がってるがボイラーが生きてるかも分からない。
最初の1枚目右側に写っているが、トイレも崩れかけの表小屋で汲み取りだ。
勿論補助金は有るにしても合併浄化槽の工事は必須。

 

要するに俺の資金を超えてるわけだ。ていうか、この株価下落で信託資金が半分近くになってて泣きっ面に蜂である。資金があったにしても、近くに仮物件を借りて住みながらコツコツ治すか、敷地にテントを張ってコツコツ治すか、はたまたトレーラーハウスを置いて・・・とか色々考えて居るのである。

 

まぁ、地元に戻るという岐路の道もあるのだが、最後の手段かなぁ。
クラファンという岐路の道もあるが、「今」の選択肢じゃないな。

 

多分間取りはこんな感じ。

なので最近久しぶりに悩んで知恵熱出て調子が良くないのである。
この感じ、オボカフェを開業するまでの期間に似てるが、多分それより重い。
皆さんのご意見お待ちしておりますw




何気にこの物件から徒歩2〜3分のところに立派な大木が有るのを知った。

2020年3月15日日曜日

ひかり食堂 【岐阜県恵那市】

 

どうも、地域おこし協力隊のおぼちゃんです。
休日出勤のときは駅前にあるひかり食堂で昼飯を食べることが楽しみである。
最初の一歩は中々勇気がいる建て構えだがw、美味いのである。

  
  
なんだかんだで色々食べてます。
なんでも3代か4代目ということで歴史も深く、味もとても安定していて満足できる。



そんな今日は奮発して飛騨牛丼(大盛り)。うむ、やはり美味い。
午後の仕事も捗る?ってもんよ。
それではまた!

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