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2021年3月10日水曜日

【DJI MAVIC MINI 2】ドローン事始め!【Drone】

まさかのドローンです。
動かすまで、あんなに簡単に操縦できるのかよ〜 と思ってましたw


ヘリのラジコンを大昔に触らせてもらったけど、あんな緊張は皆無なほど
操縦は楽でした・・・

2020年8月2日日曜日

田舎滞在記 #4(カモシカ騒動)

恵那市に来てからちょいちょい見るようになったカモシカ。
そもそもカモシカがウシ科ってのは今回知ったことで、「あ、シカ、シカ」とつぶやいてたことがお恥ずかしいわけで。
そんなカモシカが先日家に来た訳です。


Twitterにつぶやいたら観ての通りバズってしまったわけで・・・


めざましテレビも取材うけて翌日に放映・・
とまぁ、なんだかとても忙しいココ数日w


でもめっちゃ可愛かったよ!


ちょっと動画に軽くまとめておきました。

2020年8月1日土曜日

田舎滞在記 #3(五毛座:朝市)

私の家の二軒隣に五毛座という歌舞伎の建物があります。
ここで毎月第土曜は特産品部会の朝市があります。



通常の朝市みたいに野菜がドバーーーーーとかではなく、特産品部会の朝市なので、




安定の五平餅はもとより、


朴葉寿司もこの地域の特産ですね!

おこわも道の駅とかでの定番ですね。

これうまいんすよね〜

などなど。


恵那北部(つまり木曽川から上)はココ飯地町のほかに、笠置町、中野方町と3つありまして、(飯地町が人口最小)笠置山の周りってことで笠周(りっしゅう)エリアと呼んでます。
その中野方からも出品があったり。


無くなったら終わりですw
また来月ですね!

2020年7月28日火曜日

田舎滞在記 #2 (調味の素)

何げにこの辺のスーパーや道の駅でたまに見かけるこいつ。


この前頂く機会があったので、まずはペロリとやってみた。


ヤマノコのデラックス醤油・・・だと・・

「うまい・・」

ただの醤油じゃなく色々入れてるから、まぁ、だし醤油の調味料的な濃度ってうまく言えんけどw
茹でたうどんにぶっかけで食べてうまい。
素麺とかもこれ一択だな・・・
楽しみが増えたねw

2020年7月27日月曜日

田舎滞在記 #1 (唐辛子栽培)

硫黄島から帰ってきて3週間ほど、しかし今年の本土はよく雨が降ります。
今日は7/27ですが、30日くらいまで雨模様。
災害も広く発生しており毎年油断がなりませんね。
そんなこのブログもコメダ珈琲でWifi使って書いております。

動画の方では周知のとおりですが、5月に恵那市の中で飯地(いいじ)町という場所に引っ越しました。町民600人ほどの小さな町で恵那市の13地域の中では一番人口少ないですね。
行くにもひと手間掛かる感じで "普通" の人から見れば『不便』な場所なんでしょうが、なんか今どき、コンビニも(車で20分ほど)無い、交番も信号も無いこの町がなんかピンときましてね、受け入れさせてもらってます。

まぁ、自称シティーボーイ?の私が、色々思ったり感じたりした事を紹介できて行けたらいいなと思ってます。
と言ってもまだネット開通してなく、梅雨も開けてなく、ぶっちゃけコロナの関係でイベントとかが台無しなのでめぼしいネタは(ホタルも硫黄島行ってる時に終わっちゃった・・)あまり無いのであれですがw



あ、今はですね、土いじり全くの素人ですが地元の人に色々助言頂き、硫黄島の唐辛子を植えました。
しかしココは標高600mの台地、若干涼しい&長雨で発芽が遅めです。っていうより、唐辛子の植え始めが既に遅いんですけどねw
7/5に写真のように植えまして初芽は7/20に右下のやつでした。
その後、ゆるりポコポコと芽が出てきております。
さて、どうなるかw

それではまた!

2020年4月26日日曜日

飯地町の滝 (現段階で名称不明)

注:平瀬滝では御座いません。

今日、近くに滝があるというので案内してもらった。



中々いい感じの滑瀑タイプ。



スケールはこんな感じ。夏は最高の涼かも。

2020年3月23日月曜日

天然ライフライン

例の物件、水の問題があったので水道工事は宝くじ当たるまで諦めるとして、以前使われていたであろう「沢の水」とやらが実際どうなっているのか、地主さんと裏山を探索する。

地主さんの記憶の場所は比較的早く見つかったが、水は出ていないので、その埋もれている先を探す。
落ち葉とかの堆積物が多いので表面にパイプが見えているわけではない。



なので、地面がしっとり濡れているところの元をたどるしか無い。
山中を探すこと10分ほどで水の出ているパイプを見つけた!

しかし、まだ先にパイプが有るので取水元はもっと上。
小一時間地主さんとヤブをかき分け(夏じゃなくてよかったw)探す。



ようやっと発見。家から2〜300m位はあるかな。
落ち葉避けのトタンは崩れているが、「沢の水」はこれで確保できたと言っても過言ではない。
ちょっとハードル下がったかな。



帰りに草ヒロ発見!
トヨタのダイナバンだね。

2020年3月20日金曜日

岐路の一つ

大なり小なり日々岐路はある。
帰ったら風呂か飯かも日々数多ある極小さい選択肢の一つではある。
その選択によってその先の人生がどう変わるかは解らないが。

3連休初日如何お過ごしでしょうか。
時折雨が降る7度台の岐阜県恵那市です。
3月一杯で今の地域おこし協力隊を辞める流れになったのですが、まぁ、判明したのが
1ヶ月半前でどう考えても時間が足りない。
4月からの仕事は取り敢えず硫黄島業務に取り次げたが、1ヶ月間だ。
それよりも今の借家は行政からの家賃補助も見越して5万/月の物件なので4月からは丸々支払わなければならない。これは中々きつい。
そして硫黄島に行くも家に居ない状態で家賃だけ吸われるのは何ともやりきれん。
なので引っ越しという行動が急務になり、どうせ引っ越すなら気に入ったエリアに行きたいところだが、そんな急に物件が湧いてくる訳もなく、然し乍ら地域の方々の好意もあり、家の離れを使って良いよとか有り難いお言葉を掛けて頂くこともあって本当に嬉しいのだが、友人を呼んだり、工作作業の音とか場所とか深夜の帰宅とか、色々想定できる懸案事項があるので飛びつくわけにも行かず、田舎に行くからには一人で気兼ねなく出来る環境が好ましい苦悶な訳で。

そんな中にも一本、細い道はある。
ただこの道は余り意識したくないというか、あまりにもスキルが高いというか、
単に自分の経験とスキルを超えている道なので考えたく無いだけなのだろうが、
というか、考えても中々答えが出せない道なのである。



気に入ったエリアにこういう物件がある。 

ロケーションは個人的にすごく好みで満足なのだが、何せ付帯建物がボロなのだ。
ここから見ると何かイイ感じに見えなくもないが、相当キテる。
まぁ個人的に理想の古民家とはちょっと違って小振りなサイズだが、普通の場所だったら見向きもしないが、今回はロケーションが大きい。
当たり前の事だが、良いロケーションというのは大抵皆欲しがるものだ。
そしてその場所に建つ古民家というのはまぁ大抵値段が上がる。
日々全国の空き家バンクの情報をスキャンしているが、個人的お気に入り物件のブックマークは数しれない。
十分な資金があれば気に入った物件に住むことは可能だろう。
しかし、可能だろうが、そこからがスタートになる。
いざ住んでみたら地域性が合わないとかはよく聞く話だ。

自分の経験的に言うと、やはり地域のイベントなりにコツコツ参加して顔を知ってもらい、且つ自分に合う地域かどうかを判断する期間があったほうが断然良いし、親しくなれば水面下の情報も得られる。勿論それなりに時間はかかるが。

そして今、その時間軸のスタンスを全く新規の土地でイチからまたやるというのは個人的に50歳からのサードフェーズに間に合わない。急いでいるわけではないが(家賃ムダ払の短期的には急いでいるが)全国の情報を見ていると切りが無いのである。あそこも良いココも良いと言ってるうちに終わってしまう。

 

話が脱線したが、この岐路の見えない道(廃屋修復)の先が見えない。
私の好きな言葉は「暗中模索」「五里霧中」「背水の陣」なのだが、それでもまだビジョンが見えてこない。過去最高の難題だ。
手先は器用な部類に入る人間だが、こういうリフォームやら大工系のスキルはほぼ無い。

 

調べながら教えてもらいながら作業するのは一向に構わないが、まず最低限の水回りが厳しいのだ。一番近い水道管まで140mもある。敷地まで繋げるとなると200万は超えるだろう。

 

沢の水も有るようだが、保証が有るわけではない。台所もない。風呂も浴槽は転がってるがボイラーが生きてるかも分からない。
最初の1枚目右側に写っているが、トイレも崩れかけの表小屋で汲み取りだ。
勿論補助金は有るにしても合併浄化槽の工事は必須。

 

要するに俺の資金を超えてるわけだ。ていうか、この株価下落で信託資金が半分近くになってて泣きっ面に蜂である。資金があったにしても、近くに仮物件を借りて住みながらコツコツ治すか、敷地にテントを張ってコツコツ治すか、はたまたトレーラーハウスを置いて・・・とか色々考えて居るのである。

 

まぁ、地元に戻るという岐路の道もあるのだが、最後の手段かなぁ。
クラファンという岐路の道もあるが、「今」の選択肢じゃないな。

 

多分間取りはこんな感じ。

なので最近久しぶりに悩んで知恵熱出て調子が良くないのである。
この感じ、オボカフェを開業するまでの期間に似てるが、多分それより重い。
皆さんのご意見お待ちしておりますw




何気にこの物件から徒歩2〜3分のところに立派な大木が有るのを知った。

2018年11月17日土曜日

恵那バスツアー (田舎模索 #6)

 

先週は中津川エリアの空き家ツアーで、今週は恵那のエリアツアーという事で参加してまいりました。天気も素晴らしく良く正に絶好。
資料入れも恵那は凝ってましたw



恵那駅前に10時集合で時間まで駅前周辺をブラっと。
そしてまずは坂折棚田へ。
あ、因みに今回は参加費1,000円です!

2018年11月11日日曜日

空き家しか見ません とことん!理想の家探し@中津川 (田舎模索#5)



今回は中津川市役所の企画で空き家巡りツアーがありましたのでそちらに参加しました。
前日の雨で心配でしたが素晴らしく晴れてナイス〜
参加者も意外と居てマイクロバスで移動。

今回は10軒の空き家を巡る企画。
個人的に見たい時代古めの古民家はラインナップにそんなに無かったけど、そのエリアがどういう立地なのか、道路状況など踏まえてリアルの現地を直接見ることは今の私に必要でありんす。



いやー、気持ちのいい環境ですねぇ〜
とても清々しい。
ということで午前中で5軒、昼食挟んで午後5軒巡り。

2018年10月14日日曜日

中津川エリア(田舎模索 #4)

前回まではこちら→https://obocafe.blogspot.com/2018/09/3.html

今回は、中津川市定住推進課による「スマホさよなら!デジタルデトックス@中津川」というツアーに参加してきました。
【1日スマートフォン回収、デジタル疲れをリセットするため電子機器から離れる】
という事でスマホだけの回収で良かったようですが、私が勘違いしてデジカメもwi-fi機能あるし、回収されるなら持って行かなかったんですが、別に良かったようですねw
フィルムカメラのpenは持っていきましたが^^
そんな事で今回の写真は1枚目以外はスタッフが撮ったものになります。



前回は恵那でしたが、今回は更に駅2つ分長野寄りの中津川です。
木曽川も深さを増すし、山がまたぐっと近くなりますね。
参加者は5名ほどでしたが、俺みたいにデジタル勘違いをしている人が多いのか、それともガチでスマホを手放したくないのか。
まぁ私はスマホ云々よりも田舎暮らしの為、ソコがどういうロケーションなのかを実際見て回って感じるのが目的なので余り関係がありませんが^^

2018年9月15日土曜日

飯地町訪問(田舎模索 #3)

田舎暮らし模索のための行動は今回#3としましたが、前の2回は名古屋で座学みたいな感じだったので特に詳しくは載せてませんでしたが、





こんな感じのを過去に参加してます。

今回の飯地町のイベントは前日というかほぼ当日まで知らなかったのですが、Facebookでイベントが有りましたので、ダメ元で参加表明してみたらどうぞという事なので行ってみました。



ただ、どこにある町なのか、どうやって行くのか知るまで分からなかったので行けるか不安でしたw