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2018年11月22日木曜日

8x10木製暗箱製作記 試写



試写なので試し撮り。
まぁ新品の8x10フィルムは高いので頂いたホルダーの中に入ってた奴で試写。
入っていたフィルムはノッチコードからネオパンSS。
ミクロファイン20度10分で現像。



スキャナーとか無いのでMacノートを白画面にしてネガをデジカメで撮って反転。
干渉出てますが、まぁこれでテストは良しとしましょう。
二重露光は気分ですw

2018年10月14日日曜日

8x10判木製暗箱 製作記#2



コツコツやっております^^
円盤を切り出します。
と書けば簡単だが、手作業では地味に大変。
やる前から大変だなと感じたので4,000円位でリョービのジグソーを購入。
随分、際ラインを切断できますが、詰めていく作業はカンナで地味に削っていく。
しかし、ジグソーはウルサイw 日中にやる時間が限られる。



お次は2枚をくり抜く。今回の作業は9mm合板を使っております。
それでも仕上げは今度は内円なのでナイフで削っていく作業です。
反り鉋とかあれば楽なんでしょうけど、まぁ今回は合板なのでなんとかこれで。

2018年10月11日木曜日

8x10判木製暗箱 製作記#1

友人から8x10ホルダーを頂いたので、これは作らないと!
という事で制作を久しぶりにスタートです。
でも工具は1から誂え・・
しかし今までの経験があるので必要な工具を吟味して買うスキルが付いてますw
ホルダー側は図面上概ね形になったので作り始めましたが、ボディー側がまだ模索。
アオリ構造を全て盛り込むとやはり各社出しているビューカメラや木製暗箱構造に行き着く。
流石です。突っ込みどころが殆ど無い。
スイング機構がなければだいぶ楽な設計で自由度増すんだけどね。
とはいえ物撮りやカタログ大物、斜め奥行きバチピン構図とか自分のスタイルでは余り出番が無いんですよね。
一応簡素で粗末だけどその辺りは初号機(四切試作)で普通に作ってしまったので、どうせなら違う構造にチャレンジしてみようと算段中です。
 四切印画紙木製暗箱製作記

 

で、今回、ホゾ組とかやろうと思ってたんですが、普通の家で鑿を叩くとマジウルサイし、近所との軋轢を生む元なのでお手軽接着で組んでいきます。(工房が欲しい・・)
オボカフェは下がコンクリで鉄筋だったので余り音が漏れなかったし店にいろんな物があったので吸音もしてたかも^^



大まかに出来たのでざっとここまで紹介。
これは8x10ホルダーを差し込む部分ですね、

2017年9月7日木曜日

5x7判木製暗箱制作 #24【完成】



どうもニスの状態が好きじゃなかったので、今まで通りウレタンニスを塗る。



まぁ試作の表面なんてこんなもんです。
でも都合3回塗って、

2017年9月4日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #23(試写)



連投イキマーーーーース!w

そんなことで試写の巻。
生産終了品もあるけど、このサイズの印画紙は結構ストックが有る。
上記5種類で1ホルダー分まずはテスト。

印画紙の感光差を見たいので、屋外と店内(適当フラッシュ)撮影する。
屋外は絞りはf11、例のソルントンシャッターで1/30くらい。

密着焼きはせず、ネガをスキャナーで取って反転しています。

5x7判木製暗箱制作 #22



三脚座を埋め込みました。



コレで撮影が楽になるってもんです。
因みに試写もしています。
で、

2017年8月30日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #21



ソルントンシャッターがご臨終だったのでレストアをする。
シャッター幕を買ってちょいちょいとやれば出来る代物なのだが、シャッター幕って地味に高い。
なので新宿はオカダヤ生地館に行き、上から下までくまなく探す。
良さげなやつがあった。
生地とは全く違うがビニールシートだ。
取り敢えず一番薄い黒を買う。なにせ500円/mくらいだ。
しかしそこは一番薄いと言えども生地のように薄くはないのである弊害が出る。



通常ソルントンシャッターはテンション開放状態で暗幕、チャージの為ツマミを回して1個目のロックで開放窓位置、2個目のロックで暗幕、この状態でスタンバイとなる。
が、その長さにするとこの素材の厚みだと芯の厚みが増えて引っかかりがちになる。
なので今回は歯車の位置を変えて開放窓位置をすっとばす。
ピントグラスで像確認する時はソルントンシャッターを外さないとあかんけど、まぁそこまで手間でも無かろう。
資金が溜まったら(大げさw)ちゃんとしたシャッター幕でも買おうかねw
まぁ今回は実験ということで。

2017年8月23日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #20



ちょっといろいろ考えて、レンズを変更しました。
Tessar 21cm/f4.5 → Tessar 18cm/f4.5
21cmの方はやはり5x7ではオーバースペックだと。
18cmの方がこの箱では良い仕事しそうなので。
チョット見た目変わってしまいましたが、実際にはこれに、



そう。ソルントンシャッターが付けられるんですね。
シャッターはメンテナンス必要なんですが、取り敢えずこの方式で行こうと思います。
さて、その他の作業の方はと言うと・・・

2017年8月22日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #19

ハンズに行って色々物色してました。
あまり筐体の外郭にゴチャゴチャ物を付けたくないので見えないところで工夫を。



1.5mmのステンの棒からピンを切り出す。



縦横T字の穴を開け、縦穴にバネを通し、そのバネのフック、横穴にピンを通す。
だが・・・

2017年8月20日日曜日

5x7判木製暗箱制作 #18



塗り5回。
前も思ったがやっぱ筆。
次までにはちゃんとした筆を買おうと心に決めたのであった。



で、腕と肩の乳酸疲労に耐えつつ概ね磨きが終わりましたが、
今回水性ニスを磨きながらモヤモヤしながら作業していたのね。
結果、磨くなら水性ウレタンニスにしろ。
なにげに前ハンズで買ったやつは正にそうだったわ。
また一つ勉強になった。

2017年8月18日金曜日

5x7判木製暗箱制作 #17



天板の裏側に遮光用の仕切りをつける。
で、歯車を動かすノブを切り出す。



後はひたすらヤスリがけ。
エッジを丸めに整形。
#80→#160→#250→#400→#800→#1500

2017年8月12日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #16



天板の制作。
試作なので材料を無駄なく使いたいのでフロントボードと同じように2枚継ぎで。



接着完了。ちょい鉋がけ。
木目がなんとなく良い感じ。

2017年8月11日金曜日

5x7判木製暗箱制作 #15


歯車の調整がしたいのでちょいと穴あけ。
片側だけ貫通。


軸を持って回しているのでぎこちないです。

2017年8月10日木曜日

2017年8月7日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #13



さ、ネタが溜まってきたので更新するよぉ〜!w

レンズが鎮座するフロントボードの制作。
一枚物でやろうかと思ったが、良い感じの大きさの余りが無かったため、ちょいと考えて木目を活かす方向で二枚継ぎにしてみる。
二枚の接合部分を段付きにして・・

2017年7月31日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #12



蛇腹を作るのである。
今回は送り量がそんなにないし、テーパーも付いていないので楽である。
仕様的には山の高さ15mmの5段とする。

しかしこの蛇腹作成は好きなんだけど、木工とあまり関係がない部材なのでいつもチョット浮ついた感じで作っている自分がいる。

因みに作り方に関しては、自己流になります。
世界堂とかの文具、画材屋に行って一番薄い黒紙を買ってきて(因みにコイツは0.2Tだったかな)、コンパスの針で図面を罫書きます。

2017年7月27日木曜日

5x7判木製暗箱制作 #11

駆動部と光軸空間の遮光構造に悩んでいたが、ふと浮かんだ。



内部はどうせ黒に塗ってしまうので、適当な合板を使う。
これを・・・

2017年7月24日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #10



大して進んでません・・当方大いに悩んでおるのですw
給料日前か、暇なのでチョット制作。
とりあえず友人にもらったローズウッドの端材でラックギアを作る。
ほんと硬いw 気乾比重0.75である
今使ってるツガが0.51、ヒノキが0.41だから硬さが想像できるでしょうか。



硬い分、実は脆い。無理な力を加えると普通は裂けるが、コイツは割れ飛ぶw
鑿を打ち込むときは注意が必要だ。

2017年7月22日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #9



とりあえず側板底板を作る。
だんだん綺麗にできてきた。



仮組み。
さぁ、まだまだ見えてない工程は続く、とりあえず、