2017年7月2日日曜日

Mamiya Press Super 23


寄贈品の中から、今回はマミヤプレス スーパー23を見てみよう。
レンズも沈胴標準、65mm、200mmと前私が持ってたラインナップと同じである。
でかいフラッシュ以外はw

ボディー動作は問題ない。レンズもきれいなもんだ。標準のスローが粘ってるくらいで
まぁ完動品。とおもいきゃ、


ファインダーが、見えない。微かにも見えない。全く見えない。
霧とかじゃなく、火事の煙に巻かれたような驚きの白さ。


どこが曇ってるかわからないので取り敢えず開ける。
モルトはボロボロ。多分私が初開けと思われます。


接眼レンズ群でした。。


てことで軍艦開けること無くアクセスできるのでちゃっちゃと開けます。


何だこのすりガラスはw
取り敢えず掃除しようということで、アルコール系、塩素系、試すも全く効果なし。


じゃぁ、酸化セリウムということでちょっと磨くもほぼ効果なし。
コイツは過去最強の白濁レンズだなぁということで15分ほど磨いておりましたが、
写真のようにまだ濁っております。
なんか縞も出てきてるしねw
反射面の像はくっきりしてるんだが、表面なのかなぁ?
ガラスの組成が変化して濁りを生じているんじゃないかと疑うほどソフトフォーカス状態。
これを完全にクリアーするには手作業だと先が見えないし、ほんとに表面研磨で曇りが取れうのかも怪しいので、ココでストップ。


モヤッているけど、景色は見えるようになりました。
二重像もばっちり。

取りあえず使えるけど、そのうち本体の軍艦部より下が不具合のジャンク個体とレンズ入れ替えるしか無いね。

次のオフ会はコイツ使ってみましょかねw

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