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2017年7月27日木曜日

5x7判木製暗箱制作 #11

駆動部と光軸空間の遮光構造に悩んでいたが、ふと浮かんだ。



内部はどうせ黒に塗ってしまうので、適当な合板を使う。
これを・・・

2017年7月24日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #10



大して進んでません・・当方大いに悩んでおるのですw
給料日前か、暇なのでチョット制作。
とりあえず友人にもらったローズウッドの端材でラックギアを作る。
ほんと硬いw 気乾比重0.75である
今使ってるツガが0.51、ヒノキが0.41だから硬さが想像できるでしょうか。



硬い分、実は脆い。無理な力を加えると普通は裂けるが、コイツは割れ飛ぶw
鑿を打ち込むときは注意が必要だ。

2017年7月22日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #9



とりあえず側板底板を作る。
だんだん綺麗にできてきた。



仮組み。
さぁ、まだまだ見えてない工程は続く、とりあえず、

2017年7月18日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #8

チョット前後しちゃうけど、書き忘れてたんで。
つまり、#6と#7の間になりますw



#6が乾燥したのがこちら。



こんな感じですね。

2017年7月15日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #7

いやぁ暑いですね!
と言っても店内は冷房で快適ですが^^
因みに本日アメダスの定時気温で今シーズン初めて猛暑日を記録しました!
梅雨明けますかね・・・
明日日曜も今日と同じレベルで暑いようなので体調管理には十分留意しましょう。



てことで本日も合間を縫って木工作業。
やっぱこのガイドを当てて切るやり方、精度が上がって後々楽です。



今日は2枚重ねで一気に挽く。

2017年7月12日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #6



前回の続き。
やっぱパーツに使用する木目は良く良く吟味しないと中々大変ということが判ったw



一応枠に仮組みしてアクリルを入れてみたら、ピッタリである。
ピッタリじゃ実際キツイので後で外側は削るが、なんか嬉しい瞬間ではある。
とは言っても俺のスキルじゃ凸と凹の平均値が偶々良い感じになっているだけの事。


2017年7月11日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #5

図面を書いているとアレヤコレヤ案が浮かんでくる。
「お、むちゃくちゃ画期的やん〜 俺ってば天才〜」とか自惚れていざ図面起こすと
何かしら弊害が有ったりしてやっぱり既存の形になる。
まぁ先人の技術者たちも同じこと言ってんだろうなとか思いながらの繰り返し。
ミラー機構は辞めてさてどうしようかと思ったが、ビューカメラ的なピントグラス部分がホルダーを押さえつける形に行き着く。
一応内側にビュー機構が跳ね上がる物も考えたが、ピントグラスが筐体内の光源反射の原因になる事に気づく。
ホルダーを押さえつけるのはビューカメラではバネ系だが、これ磁石にしたらと思ったが、バネは伸びれば反力が増すが、磁石は離れれば弱まる。やっぱバネかな^^


今のやつを形にするとこうなる。
なんとも無愛想な形だ。
レンズはフジノンの250mm/f4.5、シャッターはシャネルの5番。
コイツを使おうと思う。
フロントのボードが多い気もするが、先頭がレンズボード、それが2番目のボードに固定される。(一応レンズ交換もしたいと思っているのでレンズ固定じゃなくレンズボード式にする)
2番目のボードは蛇腹がついて多少伸縮できるようにする。
3番めは外郭フレーム。
結構キッチキチである。

2017年7月4日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #4(ミラー考察)

開眼した。

5x7のレフレックスは作りながら何か矛盾を感じていた。
そもそもミラービューにする利点は何か。

・構図から露光までの時間を如何に早くするか。
 (構図で決めた刹那撮るという、観てた瞬間そのまま概念)

これに尽きる。
となると、ミラー動作はシャッター連動機構となる。
4x5のグラフレックスを使っていて思ったが、一応コイツにもミラーアップ機構はある。
ミラーアップ機構はミラー動作時のショックを露光に影響させないためのもの。(ブレ防止)
つまり遅いSS(シャッタースピード)になるほど影響が出やすい。
感覚的に1/125s若しくは1/250s以上はミラーの振動ブレも止められる速さだと感じる。
(35mmフォーマットのミラーの大きさはこの限りではない)
それより遅いとミラーアップが必須になる。
現在5x7判のフィルムは知る限り販売ラインナップから消えてる。
しかもシートフィルムは昔に比べ高い。
だからコストを抑えれる印画紙で撮影するために作ってるわけだが、
感度の低さから日中ピーカンでも精々1/60sくらいだ。
これは、ミラー機構にする意味が・・・ない。全く無いことはないんだが、自己満の域を出ない。
それでもと作るならば、シャッターボタンを押したらミラーが上がって0.5秒位後にシャッターが切れるような機構ならば、
ミラーの動作振動は既に筐体に吸収されているだろう。
が、多分その時間のラグは今度は人間側のブレを誘発する。
若しくはボタンを押してミラーが上がって、ボタンを離す時にシャッターが切れる。
だが、押してるときはすでにミラーが上がって像は見えないので暗転状態でシャッターを切ることになる為これは意味がない。

しかも5x7だ。ミラーベースの大きさは実に20x20cmになる。
という事でちょっと別のものを考えます。

2017年6月30日金曜日

5x7判木製暗箱制作 #1

色々準備をしておりました。
前回の栂材を買ったのもそうですが、新しいのをムラムラと作りたくなったのであります。
私の取り扱うフォーマットは5x7、ホルダーの5x7判でございます ホーッ!ホッホッホ!(喪黒福造風
前に作った四切暗箱は、言ってしまえばかなり本気撮影に限られてしまうので、もうちょっとラフに持ち出せる暗箱がほしいなぁと。
前回作って分かったのだが、なにげに一番大変なのがホルダーだったりする。
奇しくもうちには5x7のホルダーが10枚ほどある。これを使わぬ手はない。
ということでオートグラフレックス的な5x7暗箱を作ろうと思う。



取り敢えずボディー部をざっくりと設計。
オートグラフレックス的なので一眼機構でミラーが入る。 横幅は25cmくらいだ。

2017年4月23日日曜日

EOS Kiss X3 (デジカメ一眼)



委託品ではありますが、EOS Kiss X3 + 18-55mm/f3.5-5.6 + 充電器付き
程度はこの時代のモデルとしてはかなりの美品。

Price:20,000円