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2017年9月7日木曜日

5x7判木製暗箱制作 #24【完成】



どうもニスの状態が好きじゃなかったので、今まで通りウレタンニスを塗る。



まぁ試作の表面なんてこんなもんです。
でも都合3回塗って、

2017年9月4日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #23(試写)



連投イキマーーーーース!w

そんなことで試写の巻。
生産終了品もあるけど、このサイズの印画紙は結構ストックが有る。
上記5種類で1ホルダー分まずはテスト。

印画紙の感光差を見たいので、屋外と店内(適当フラッシュ)撮影する。
屋外は絞りはf11、例のソルントンシャッターで1/30くらい。

密着焼きはせず、ネガをスキャナーで取って反転しています。

5x7判木製暗箱制作 #22



三脚座を埋め込みました。



コレで撮影が楽になるってもんです。
因みに試写もしています。
で、

2017年8月30日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #21



ソルントンシャッターがご臨終だったのでレストアをする。
シャッター幕を買ってちょいちょいとやれば出来る代物なのだが、シャッター幕って地味に高い。
なので新宿はオカダヤ生地館に行き、上から下までくまなく探す。
良さげなやつがあった。
生地とは全く違うがビニールシートだ。
取り敢えず一番薄い黒を買う。なにせ500円/mくらいだ。
しかしそこは一番薄いと言えども生地のように薄くはないのである弊害が出る。



通常ソルントンシャッターはテンション開放状態で暗幕、チャージの為ツマミを回して1個目のロックで開放窓位置、2個目のロックで暗幕、この状態でスタンバイとなる。
が、その長さにするとこの素材の厚みだと芯の厚みが増えて引っかかりがちになる。
なので今回は歯車の位置を変えて開放窓位置をすっとばす。
ピントグラスで像確認する時はソルントンシャッターを外さないとあかんけど、まぁそこまで手間でも無かろう。
資金が溜まったら(大げさw)ちゃんとしたシャッター幕でも買おうかねw
まぁ今回は実験ということで。

2017年8月23日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #20



ちょっといろいろ考えて、レンズを変更しました。
Tessar 21cm/f4.5 → Tessar 18cm/f4.5
21cmの方はやはり5x7ではオーバースペックだと。
18cmの方がこの箱では良い仕事しそうなので。
チョット見た目変わってしまいましたが、実際にはこれに、



そう。ソルントンシャッターが付けられるんですね。
シャッターはメンテナンス必要なんですが、取り敢えずこの方式で行こうと思います。
さて、その他の作業の方はと言うと・・・

2017年8月22日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #19

ハンズに行って色々物色してました。
あまり筐体の外郭にゴチャゴチャ物を付けたくないので見えないところで工夫を。



1.5mmのステンの棒からピンを切り出す。



縦横T字の穴を開け、縦穴にバネを通し、そのバネのフック、横穴にピンを通す。
だが・・・

2017年8月20日日曜日

5x7判木製暗箱制作 #18



塗り5回。
前も思ったがやっぱ筆。
次までにはちゃんとした筆を買おうと心に決めたのであった。



で、腕と肩の乳酸疲労に耐えつつ概ね磨きが終わりましたが、
今回水性ニスを磨きながらモヤモヤしながら作業していたのね。
結果、磨くなら水性ウレタンニスにしろ。
なにげに前ハンズで買ったやつは正にそうだったわ。
また一つ勉強になった。

2017年8月18日金曜日

5x7判木製暗箱制作 #17



天板の裏側に遮光用の仕切りをつける。
で、歯車を動かすノブを切り出す。



後はひたすらヤスリがけ。
エッジを丸めに整形。
#80→#160→#250→#400→#800→#1500

2017年8月12日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #16



天板の制作。
試作なので材料を無駄なく使いたいのでフロントボードと同じように2枚継ぎで。



接着完了。ちょい鉋がけ。
木目がなんとなく良い感じ。

2017年8月11日金曜日

5x7判木製暗箱制作 #15


歯車の調整がしたいのでちょいと穴あけ。
片側だけ貫通。


軸を持って回しているのでぎこちないです。

2017年8月10日木曜日

2017年8月7日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #13



さ、ネタが溜まってきたので更新するよぉ〜!w

レンズが鎮座するフロントボードの制作。
一枚物でやろうかと思ったが、良い感じの大きさの余りが無かったため、ちょいと考えて木目を活かす方向で二枚継ぎにしてみる。
二枚の接合部分を段付きにして・・

2017年7月31日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #12



蛇腹を作るのである。
今回は送り量がそんなにないし、テーパーも付いていないので楽である。
仕様的には山の高さ15mmの5段とする。

しかしこの蛇腹作成は好きなんだけど、木工とあまり関係がない部材なのでいつもチョット浮ついた感じで作っている自分がいる。

因みに作り方に関しては、自己流になります。
世界堂とかの文具、画材屋に行って一番薄い黒紙を買ってきて(因みにコイツは0.2Tだったかな)、コンパスの針で図面を罫書きます。

2017年7月27日木曜日

5x7判木製暗箱制作 #11

駆動部と光軸空間の遮光構造に悩んでいたが、ふと浮かんだ。



内部はどうせ黒に塗ってしまうので、適当な合板を使う。
これを・・・

2017年7月24日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #10



大して進んでません・・当方大いに悩んでおるのですw
給料日前か、暇なのでチョット制作。
とりあえず友人にもらったローズウッドの端材でラックギアを作る。
ほんと硬いw 気乾比重0.75である
今使ってるツガが0.51、ヒノキが0.41だから硬さが想像できるでしょうか。



硬い分、実は脆い。無理な力を加えると普通は裂けるが、コイツは割れ飛ぶw
鑿を打ち込むときは注意が必要だ。

2017年7月22日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #9



とりあえず側板底板を作る。
だんだん綺麗にできてきた。



仮組み。
さぁ、まだまだ見えてない工程は続く、とりあえず、

2017年7月18日火曜日

5x7判木製暗箱制作 #8

チョット前後しちゃうけど、書き忘れてたんで。
つまり、#6と#7の間になりますw



#6が乾燥したのがこちら。



こんな感じですね。

2017年7月15日土曜日

5x7判木製暗箱制作 #7

いやぁ暑いですね!
と言っても店内は冷房で快適ですが^^
因みに本日アメダスの定時気温で今シーズン初めて猛暑日を記録しました!
梅雨明けますかね・・・
明日日曜も今日と同じレベルで暑いようなので体調管理には十分留意しましょう。



てことで本日も合間を縫って木工作業。
やっぱこのガイドを当てて切るやり方、精度が上がって後々楽です。



今日は2枚重ねで一気に挽く。

2017年7月12日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #6



前回の続き。
やっぱパーツに使用する木目は良く良く吟味しないと中々大変ということが判ったw



一応枠に仮組みしてアクリルを入れてみたら、ピッタリである。
ピッタリじゃ実際キツイので後で外側は削るが、なんか嬉しい瞬間ではある。
とは言っても俺のスキルじゃ凸と凹の平均値が偶々良い感じになっているだけの事。