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2018年1月23日火曜日

SIGMA 600mm/f8 Mirror (分解清掃)



レフレックスとも、ミラーとも呼ばれるレンズ。
過去にはCanon 500mm/f8(売却)、Tamron 500mm/f8(現存)を持っていたが、
もうちょっと上が欲しいなぁということで今回Sigma 600mm/f8をゲット。
クモリ有りで2000円。



ちなみにTamronと比較するとこんな感じ。
フードの長さは同じ。

2018年1月16日火曜日

TAMRON 200-500mm f6.9



ヤフオクで1,000円でサルベージ。



中々この当時のアイテムで綺麗なケース付きというのは珍しいですが、
そこは1000円、チョット見てみましょう。まず、

2018年1月12日金曜日

ミノルタコード(外装)

チョット前にもらったやつなんだが、とにかく外装がパッキパキのボロボロで、
剥がそうとすると爆裂四散する厄介ボーイで大変です・・



シャッターの粘りとかはサクサクメンテ終わったんだけど、さて、外装をどうしようか
という感じで止まってましたが、今日新宿オカダヤで色々物色して、



何となくこんなのをチョイス。
え?黒革じゃないの?と思うかもしれませんが、まぁ、これは俺の趣味でしてw
今までも数台レストアの後は柄物を張り直してきました。

2017年10月14日土曜日

2017年10月7日土曜日

鉋レストア(小鉋)



前々からちょっとした面積の時にほしいなぁと思ってた小さい鉋。
1000円落札。



裏金付きの方に割れがある。
まずはコイツを直していこう。

2017年9月19日火曜日

鉋のレストア



昔、1000円で何個かまとめて落札したやつに入ってたやつ。
鉋刃も頭が叩かれまくりで結構変形している銘入り。(調べ中)
身幅(刃幅)70mmの九寸(27.25cm)台だ。昔で言うところの寸八か。

チョット治したい衝動に駆られたので若干暇目な三連休最終日、コツコツレストアする。



裏面。
まず不具合をチェックする。

2017年9月7日木曜日

5x7判木製暗箱制作 #24【完成】



どうもニスの状態が好きじゃなかったので、今まで通りウレタンニスを塗る。



まぁ試作の表面なんてこんなもんです。
でも都合3回塗って、

2017年9月4日月曜日

5x7判木製暗箱制作 #23(試写)



連投イキマーーーーース!w

そんなことで試写の巻。
生産終了品もあるけど、このサイズの印画紙は結構ストックが有る。
上記5種類で1ホルダー分まずはテスト。

印画紙の感光差を見たいので、屋外と店内(適当フラッシュ)撮影する。
屋外は絞りはf11、例のソルントンシャッターで1/30くらい。

密着焼きはせず、ネガをスキャナーで取って反転しています。

5x7判木製暗箱制作 #22



三脚座を埋め込みました。



コレで撮影が楽になるってもんです。
因みに試写もしています。
で、

2017年8月30日水曜日

5x7判木製暗箱制作 #21



ソルントンシャッターがご臨終だったのでレストアをする。
シャッター幕を買ってちょいちょいとやれば出来る代物なのだが、シャッター幕って地味に高い。
なので新宿はオカダヤ生地館に行き、上から下までくまなく探す。
良さげなやつがあった。
生地とは全く違うがビニールシートだ。
取り敢えず一番薄い黒を買う。なにせ500円/mくらいだ。
しかしそこは一番薄いと言えども生地のように薄くはないのである弊害が出る。



通常ソルントンシャッターはテンション開放状態で暗幕、チャージの為ツマミを回して1個目のロックで開放窓位置、2個目のロックで暗幕、この状態でスタンバイとなる。
が、その長さにするとこの素材の厚みだと芯の厚みが増えて引っかかりがちになる。
なので今回は歯車の位置を変えて開放窓位置をすっとばす。
ピントグラスで像確認する時はソルントンシャッターを外さないとあかんけど、まぁそこまで手間でも無かろう。
資金が溜まったら(大げさw)ちゃんとしたシャッター幕でも買おうかねw
まぁ今回は実験ということで。

2017年8月29日火曜日

マミヤ スケッチ(試写)



試写、現像を終え、戻ってまいりました。
状態は頗る良かったので若干の注油とレンズ、ファインダー清掃を行っております。

2017年7月6日木曜日

TOPCON RE-2(メンテ完了)

レストアしたTOPCON RE-2の試写が上がりました。
今までのあらすじ

 


出来上がりを観て正直びっくりしました。
フィルムはフジの100ですが、よくココまで表現するなぁと。

帝国陸軍お抱えは伊達じゃないってか。

個人的に35mmのメインに使いたいくらいです。
が、自分にはSuper Nettelがあるので使いたい人はどうぞ。







2017年6月25日日曜日

CONGO 360mm/f6.3 清掃

CONGO関係前回の記事

前回は掃除をしましょかね〜 で、終わっていたこの記事(1年前ですがw)。
実は前玉がどうにもこうにも開けれなかったのね。
工具も買ったんだけれども開けれず仕舞いで匙を投げていたんだけど、
ふと思い立って再挑戦。
プラハンで軽く周囲をまんべんなくコツコツしながらプライヤーで挟んで回す。



開いたわぁ〜♡



カビも発生していたので嬉しい限りです。


2017年6月17日土曜日

TOPCON RE-2 ちょいとメンテ

<前回までの粗筋>
北の大地から寄贈品

まぁ大枠では問題ない個体だったが、本日新品電池を奢っても針の振れ幅がどうにも弱い。
あと、シャッタースピードダイヤルがなんかゴリゴリ感がある。



なのでやっぱり開けてみる。
どうせファインダー内部も掃除しないとあかんので序だ。

2017年6月16日金曜日

CANONET 試写

<今回までの粗筋>
CANONET レストア
CANONET 完成

配達休みの金曜日、新宿ついでにCANONETの試写してきました。
マニュアルはまぁ良いだろうということで、セレンの性能吟味の為、AUTOで撮る。
フィルムはFUJIのネガカラー100、24枚。
スキャナーは古いGT-X770で300dpiスキャンなので小さめの画像で勘弁w
主に発色と測光吟味役で。


鏡越しの拙僧:背面広告発光板にしてはしっかり撮れてる。


2017年6月7日水曜日

α9000 木製グリップ



まぁなんだ、「変なのw」できたw
バケペンの木製グリップよりも変な感じ。
ぶっちゃけ名の分からぬ柔らかい端材で3次元曲面は厳しいと判断。
手のでかい俺が握って「まぁよし」という頃合いの面取りに留める。



接着は本体面に両面テープで保護した後、隙間を木工用ボンドで埋めてある。
まぁ乾くのに1週間ほどかかるだろう。
前のラバー無しと見てくれが良くなったか悪くなったかは人によるかw

2017年6月2日金曜日

CANONET レストア



貰ったか、ジャンクをサルベージしたか定かではないが、おもむろにキャノネット。
どうやら最近は小さい(ャ)じゃなくてキヤノネットになるかもしれんが、言いにくいんじゃ。通称でいいと思うw
そんなキャノネット、状態といえば

・二重像がほぼ見えない
・巻き上げが出来ない
・露出指針が動かない
・スローが5倍位の遅さ
・セルフタイマーレバーが動かない

という、まぁジャンクに有りがちな感じ。
案外キャノネットはどうでも良かったんだが、なんか最近デザインがいいなぁと思い始めてムラムラと使ってみたくなったのでレストアする。
写真のように巻き上げレバーが底面にある。
概ねこの手のカメラは古いものはダイヤル巻き上げ、レバー式だと右手親指巻き上げ機構になるけど、コレは左手で巻き上げる。



なので上部は非常にスッキリとしたロゴの存在感際立つデザインとなっています。
多少当たりやスレはありますが、まずまずの個体ではないでしょうか。
1961年発売なので私より10歳先輩となります。