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2020年7月27日月曜日

田舎滞在記 #1 (唐辛子栽培)

硫黄島から帰ってきて3週間ほど、しかし今年の本土はよく雨が降ります。
今日は7/27ですが、30日くらいまで雨模様。
災害も広く発生しており毎年油断がなりませんね。
そんなこのブログもコメダ珈琲でWifi使って書いております。

動画の方では周知のとおりですが、5月に恵那市の中で飯地(いいじ)町という場所に引っ越しました。町民600人ほどの小さな町で恵那市の13地域の中では一番人口少ないですね。
行くにもひと手間掛かる感じで "普通" の人から見れば『不便』な場所なんでしょうが、なんか今どき、コンビニも(車で20分ほど)無い、交番も信号も無いこの町がなんかピンときましてね、受け入れさせてもらってます。

まぁ、自称シティーボーイ?の私が、色々思ったり感じたりした事を紹介できて行けたらいいなと思ってます。
と言ってもまだネット開通してなく、梅雨も開けてなく、ぶっちゃけコロナの関係でイベントとかが台無しなのでめぼしいネタは(ホタルも硫黄島行ってる時に終わっちゃった・・)あまり無いのであれですがw



あ、今はですね、土いじり全くの素人ですが地元の人に色々助言頂き、硫黄島の唐辛子を植えました。
しかしココは標高600mの台地、若干涼しい&長雨で発芽が遅めです。っていうより、唐辛子の植え始めが既に遅いんですけどねw
7/5に写真のように植えまして初芽は7/20に右下のやつでした。
その後、ゆるりポコポコと芽が出てきております。
さて、どうなるかw

それではまた!

2020年3月20日金曜日

岐路の一つ

大なり小なり日々岐路はある。
帰ったら風呂か飯かも日々数多ある極小さい選択肢の一つではある。
その選択によってその先の人生がどう変わるかは解らないが。

3連休初日如何お過ごしでしょうか。
時折雨が降る7度台の岐阜県恵那市です。
3月一杯で今の地域おこし協力隊を辞める流れになったのですが、まぁ、判明したのが
1ヶ月半前でどう考えても時間が足りない。
4月からの仕事は取り敢えず硫黄島業務に取り次げたが、1ヶ月間だ。
それよりも今の借家は行政からの家賃補助も見越して5万/月の物件なので4月からは丸々支払わなければならない。これは中々きつい。
そして硫黄島に行くも家に居ない状態で家賃だけ吸われるのは何ともやりきれん。
なので引っ越しという行動が急務になり、どうせ引っ越すなら気に入ったエリアに行きたいところだが、そんな急に物件が湧いてくる訳もなく、然し乍ら地域の方々の好意もあり、家の離れを使って良いよとか有り難いお言葉を掛けて頂くこともあって本当に嬉しいのだが、友人を呼んだり、工作作業の音とか場所とか深夜の帰宅とか、色々想定できる懸案事項があるので飛びつくわけにも行かず、田舎に行くからには一人で気兼ねなく出来る環境が好ましい苦悶な訳で。

そんな中にも一本、細い道はある。
ただこの道は余り意識したくないというか、あまりにもスキルが高いというか、
単に自分の経験とスキルを超えている道なので考えたく無いだけなのだろうが、
というか、考えても中々答えが出せない道なのである。



気に入ったエリアにこういう物件がある。 

ロケーションは個人的にすごく好みで満足なのだが、何せ付帯建物がボロなのだ。
ここから見ると何かイイ感じに見えなくもないが、相当キテる。
まぁ個人的に理想の古民家とはちょっと違って小振りなサイズだが、普通の場所だったら見向きもしないが、今回はロケーションが大きい。
当たり前の事だが、良いロケーションというのは大抵皆欲しがるものだ。
そしてその場所に建つ古民家というのはまぁ大抵値段が上がる。
日々全国の空き家バンクの情報をスキャンしているが、個人的お気に入り物件のブックマークは数しれない。
十分な資金があれば気に入った物件に住むことは可能だろう。
しかし、可能だろうが、そこからがスタートになる。
いざ住んでみたら地域性が合わないとかはよく聞く話だ。

自分の経験的に言うと、やはり地域のイベントなりにコツコツ参加して顔を知ってもらい、且つ自分に合う地域かどうかを判断する期間があったほうが断然良いし、親しくなれば水面下の情報も得られる。勿論それなりに時間はかかるが。

そして今、その時間軸のスタンスを全く新規の土地でイチからまたやるというのは個人的に50歳からのサードフェーズに間に合わない。急いでいるわけではないが(家賃ムダ払の短期的には急いでいるが)全国の情報を見ていると切りが無いのである。あそこも良いココも良いと言ってるうちに終わってしまう。

 

話が脱線したが、この岐路の見えない道(廃屋修復)の先が見えない。
私の好きな言葉は「暗中模索」「五里霧中」「背水の陣」なのだが、それでもまだビジョンが見えてこない。過去最高の難題だ。
手先は器用な部類に入る人間だが、こういうリフォームやら大工系のスキルはほぼ無い。

 

調べながら教えてもらいながら作業するのは一向に構わないが、まず最低限の水回りが厳しいのだ。一番近い水道管まで140mもある。敷地まで繋げるとなると200万は超えるだろう。

 

沢の水も有るようだが、保証が有るわけではない。台所もない。風呂も浴槽は転がってるがボイラーが生きてるかも分からない。
最初の1枚目右側に写っているが、トイレも崩れかけの表小屋で汲み取りだ。
勿論補助金は有るにしても合併浄化槽の工事は必須。

 

要するに俺の資金を超えてるわけだ。ていうか、この株価下落で信託資金が半分近くになってて泣きっ面に蜂である。資金があったにしても、近くに仮物件を借りて住みながらコツコツ治すか、敷地にテントを張ってコツコツ治すか、はたまたトレーラーハウスを置いて・・・とか色々考えて居るのである。

 

まぁ、地元に戻るという岐路の道もあるのだが、最後の手段かなぁ。
クラファンという岐路の道もあるが、「今」の選択肢じゃないな。

 

多分間取りはこんな感じ。

なので最近久しぶりに悩んで知恵熱出て調子が良くないのである。
この感じ、オボカフェを開業するまでの期間に似てるが、多分それより重い。
皆さんのご意見お待ちしておりますw




何気にこの物件から徒歩2〜3分のところに立派な大木が有るのを知った。

2020年3月12日木曜日

【岐阜県恵那市】飯地太鼓【伝統】


ドンドンドドン・・まぁ太鼓ですね。
ちなみにワタクシ、48年の人生で太鼓を叩いたことはございません。
最近定住先候補のお気に入りエリアで太鼓があり、練習にお邪魔させて貰っているのでございます。
お邪魔してるというか、練習に参加しているのでございます。

ココは岐阜県恵那市飯地町(いいじちょう)。
住民数600人ちょっとの小さな町です。
地域おこし協力隊で恵那にやってきてここの町の人達と懇意にさせてもらっている時にふと知ったことで、太鼓を復活させると。
その名も飯地太鼓。


最初の画像よりもっと大きい太鼓もあります。
飯地町に限らず、全国の中山間地域の地域は人口減少、若者減少でこういう昔からある伝統文化を継続できなくなってる地域も少なからずあるのが現状。
飯地町も暫く太鼓の叩き手が居らず活動が止まっていたのが、最近移住者も相まってほんとに徐々ではあるがちょっとずつ盛り上がってきた(ほんとにまだ始まったばかりだが)
ので、私も微力ながら参加した次第でございます。

といってもお遊びでドラムは叩いたことはあるが、太鼓は皆無。
瞬感「バチ、太いw」
叩く力もドラムよりパワーが必要だが、大きな力だけでなく、左右で均一に叩く力。
当然左手はうまく叩け無い。右手は流石利き手なので打撃時の力をうまく吸収するけど、
左手はバチが暴れる。叩く時も綺麗に真っ直ぐ叩くことが案外難しい。
姿勢も大事で腰を落として、でも背筋伸ばして伸びやかに叩く。
まだ五十肩癒えない体ですが、コツコツ頑張っていこうと思います!

2019年2月9日土曜日

飯地でキャンプ場リフォーム 【田舎模索 #8】



飯地町(いいじちょう)、岐阜県は恵那市の北部に位置する平均標高600mの集落だ。
http://iiji-ena.com/about/
今年初の田舎訪問も去年最後同様ここ飯地のイベントに参加。
本当は土曜、日曜両日のイベントだが、日曜が出勤のシフトだったので前入りで土曜のイベントに参加してきました。
タイミング良く日本列島は大寒波の折、木造バンガローに一泊するという貴重な体験。
それでも石油ストーブが一基あったので(天井横は2箇所空いているが)案外快眠できました。
夜に星空撮影をしつつ、天の川のタイミングは明け方低い位置なのでそれまで寝たのだが、起きてみたら曇っていたので再び睡眠。
今の家は街道沿いなのでロードノイズが耳に障るが、いやはや、飯地は静かで良く眠れる。



そんな曇天の土曜は2度ほどの気温の中、作業開始。
今回は飯地高原自然テント村の集会所的なバンガロー(語彙が足りなくて・・)のエントランスの飾りを作るべ。という内容。
桜の木を良い感じに切り出していく。

2018年12月9日日曜日

飯地で寒・竹・宴 【田舎模索 #7】

Facebookで繋がった方にお誘いを受けましたので参加してきました!



飯地町は恵那から木曽川を挟んで北西に位置する標高600mのエリアだ。<飯地町
今回は二回目の訪問。前回はこちら
前回は9月で「お〜涼しいなぁ」と思った飯地町ですが、奇しくも当日から始まった今期一番の寒気が日本を襲う!
本来は土日のイベントなんですが、仕事の都合で夕方からの参加。
既に恵那に向かう途中からぐんぐん寒い・・
因みに土日は名古屋でも10度を超えてません。



現地(飯地高原自然テント村)に到着!昼の部の方たちの打ち上げに混ざると
挨拶もそこそこにいきなり竹酒うんめーーーーーー!
因みにこの時点で3度ですが、この3度は恵那の気温。
恵那市の標高が277mなので330mの差、つまり1度。
風もあり体感は氷点下。
竹筒ごと火に焼べる熱燗の竹酒は旨く、5杯くらい呑みましたが寒さが抗してか大して酔いが回らないw

2018年9月24日月曜日

ローカル旅(長良川鉄道)



まだ未乗車の近隣鉄道はという事で今日は長良川鉄道に乗ってみよう。
昼前に動き出し、中央線、太多線と美濃太田に向かう途中の木曽川越え。岐阜県である。



やってまいりました長良川鉄道。

2018年9月15日土曜日

飯地町訪問(田舎模索 #3)

田舎暮らし模索のための行動は今回#3としましたが、前の2回は名古屋で座学みたいな感じだったので特に詳しくは載せてませんでしたが、





こんな感じのを過去に参加してます。

今回の飯地町のイベントは前日というかほぼ当日まで知らなかったのですが、Facebookでイベントが有りましたので、ダメ元で参加表明してみたらどうぞという事なので行ってみました。



ただ、どこにある町なのか、どうやって行くのか知るまで分からなかったので行けるか不安でしたw

2018年8月14日火曜日

離島まで1週間を切りました。 (硫黄島)



14号、15号と台風のおかげでスッキリ晴れることも余りなく、撮影は出来ず仕舞いですが
台風のお蔭でこういう恵みも落ちてきます。( '~')<またヤシネタかよ!
という声も聞こえて来そうですが、パパイヤも食べてます!( '~')<そういう問題じゃねーだろ!
まぁ、釣りと散策と撮影以外大して娯楽のない島でございます。

それはそうと来週月曜に離島のお時間です。
もっと居ても良いかなーと思う時も有りますが、通信状態も芳しくないこの島では
私はそろそろ今回は潮時かなと。( '~')<バイク乗りたいんでしょ?
それももちろん有りますが、親知らずの件とか春日井市の健康保険が2万オーバーで来てる件や(そんなに給料もらってません・・)色々本土戻ってやることがあります。
それにやっぱりボチボチ田舎暮らしの準備を進めていきたいなぁと。
現在は岐阜方面、東濃、中濃エリアに興味があります。
セミナーやら現地ツアーやら職やら農やら色々吸収していかないとあかんことが多いと
最近気づきまして。
硫黄島の生活は悪くないんですが、多分ここでの私のメンタル成長はもう無いかなと。
居続けると腑抜けになってしまいそうで。
でも本土が寒い時期は来てもいいかな〜って^^
NLPのお呼びがかかったらまた来るかもしれません。

では本題。



台風の恵みです。( '~')<やっぱヤシかよ!

2018年6月6日水曜日

ブラリ恵那周辺(坂折棚田)



Obocafe時代来てくれてたお客さんが恵那の方で棚田の保存に携わっていたのを知っていて俺が実家に戻ったのを聞きつけて暇だったらおいでというので行ってきた。

知らなかったけど、朝ドラの半分青いロケ地絡みなんだね。
硬券も懐かしいですねー



勝川から恵那まで1時間、明知鉄道も明智まで1時間、2時間の旅ですな。