2017年2月27日月曜日

AUTO GRAFLEX 試写


<AUTO GRAFLEX(4x5改) Bausch & Lomb Tessar 3.25x4.25 ACROSS100>

試写したのを現像しまして、ライトビュワーの上にネガをおいて上からデジカメ撮影で反転したお手軽ものですが、予想以上に素晴らしかった。
懸念していた光漏れもなく、普通に写ってくれました。
レンズはボシュロムテッサーで、これが実に良い。(個人的に)
昔マザー牧場で撮ったときも、なんかヤバイ写りするレンズだなと薄々思ってましたが、
再確認致しました。「俺、このレンズ好き。」

2017年2月21日火曜日

AUTO GRAFLEX 4x5改造(纏めページ)



改造制作過程を此方に纏めておきます。

AUTO GRAFLEX
4x5アタッチメント制作 #1
4x5アタッチメント制作 #2
4x5アタッチメント制作 #3
4x5アタッチメント制作 #4
4x5アタッチメント制作 #5
4x5アタッチメント制作 #6(完成)
試写

4x5アタッチメント制作 #6(完成)



皿ビスを買ってきて完成しましたので、記念撮影をば。
今一度経緯を簡単にまとめると、

<AUTO GRAFLEX 3(1/4)x4(1/4)㌅判>
3.25㌅x4.25㌅は8.255cmx10.795cmのフォーマットで、
要するに昔で言う手札判サイズである。ガラス乾板時代の規格。
現在は流通はしていない。現在あるのは4㌅x5㌅、通称シノゴ。
10.16cmx12.7cmのフォーマットを得る。
フォーマットが違うだけで、本体問題なくても使えないというのは何とも忍び難い。
そのまま飾られるのも写すという道具として製造されたことを考えると可哀想だ。
なので現在入手できる4x5判で撮れるように改造しよう。
と言う事になった。
実際これを作る前ももっと簡易な作りで使っていたが、木工スキルも若干上達し、
昔の俺の仕事が目に余るようになったので再度作り直すことと相成った。
ここまでの纏めはこちらに
http://obocafe.blogspot.jp/2017/02/auto-graflex-4x5.html

2017年2月20日月曜日

4x5アタッチメント制作 #5



続き。
ええ。磨きました。ニスは3回塗り。
鏡面仕上げには程遠いが、コツはなんとなく取得。
やっぱ、いかに薄く伸ばすか、つまりは刷毛だよなぁと実感。
とりあえず現在のスキルではこのへんまで。

4x5アタッチメント制作 #4



前回木目を合わすために作った尻蓋、詰まるところ強度が足りずローズウッドの端材にしましたw
穴開けてザグリ。

2017年2月14日火曜日

4x5アタッチメント制作 #3



さ、マッタリと配達後にOPEN時間までコツコツやっております。では続き。
天板の裏に段付きの板を貼ります。

2017年2月11日土曜日

4x5アタッチメント制作 #2



では続き。
前回切り出した木片を貼り合わせしますのん。
一枚物の木でやってもいいけど、なんかこいつらが「俺達を使ってくれ!」と訴えてるような気がして。えぇ、木だけに。。