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2017年3月19日日曜日

最短焦点距離 〜AUTO GRAFLEX 4x5改〜

取り敢えず無限遠は良いとして、どのくらいまで寄れるのかチェックする。
蛇腹繰り出しMAX、f4.5


まずは今まで使ってたボシュロムテッサー


 3¼x4¼ Tessar IG. f4.5-32  
 Bausch & Lomb Optical Co. 
 Rochester.NY.USA 3167988

大体1m弱ですかね。
普通の感覚です。






この前仲間入りした12cmテッサー


 Tessar 1:4.5 F=12cm
 Carl Zeiss Jena Nr 435151    AII

大体30cm位まで寄れますね。
ヘリコイドも繰り出しMAXです。

さて、どんな感じで写るでしょうか。


被写体はうちにあるビールマグになってもらいましょう。


2017年3月17日金曜日

まさかの交換レンズ 〜AUTO GRAFLEX 4x5改〜

実に快調である。
邪魔ではあるが、撮った後の出来が想像できるので楽しいのである。

学生少なく暇な時期とは言え、農大の学食では目立つのであります。

因みにこのグラフレックスはレンズは固定ではなく、レンズボードを介して交換可能なのである。
といっても蛇腹の範囲になりますが。

この前ふと思いつきまして。
「そういえばあのレンズが若しかしたら付くんじゃないか? でも、焦点距離あんまり変わんないかなー」
等と思いながら発掘したらありました。
ええ、ぴったりでした!ラッキー!

でも、眠らせていたのには訳があり、後玉に細かい傷が多いので諦めてましたのね。

2017年2月27日月曜日

AUTO GRAFLEX 試写


<AUTO GRAFLEX(4x5改) Bausch & Lomb Tessar 3.25x4.25 ACROSS100>

試写したのを現像しまして、ライトビュワーの上にネガをおいて上からデジカメ撮影で反転したお手軽ものですが、予想以上に素晴らしかった。
懸念していた光漏れもなく、普通に写ってくれました。
レンズはボシュロムテッサーで、これが実に良い。(個人的に)
昔マザー牧場で撮ったときも、なんかヤバイ写りするレンズだなと薄々思ってましたが、
再確認致しました。「俺、このレンズ好き。」

2017年2月21日火曜日

4x5アタッチメント制作 #6(完成)



皿ビスを買ってきて完成しましたので、記念撮影をば。
今一度経緯を簡単にまとめると、

<AUTO GRAFLEX 3(1/4)x4(1/4)㌅判>
3.25㌅x4.25㌅は8.255cmx10.795cmのフォーマットで、
要するに昔で言う手札判サイズである。ガラス乾板時代の規格。
現在は流通はしていない。現在あるのは4㌅x5㌅、通称シノゴ。
10.16cmx12.7cmのフォーマットを得る。
フォーマットが違うだけで、本体問題なくても使えないというのは何とも忍び難い。
そのまま飾られるのも写すという道具として製造されたことを考えると可哀想だ。
なので現在入手できる4x5判で撮れるように改造しよう。
と言う事になった。
実際これを作る前ももっと簡易な作りで使っていたが、木工スキルも若干上達し、
昔の俺の仕事が目に余るようになったので再度作り直すことと相成った。
ここまでの纏めはこちらに
http://obocafe.blogspot.jp/2017/02/auto-graflex-4x5.html