2017年6月30日金曜日

7月の予定

さて、7月、折り返し地点ですね。皆様如何お過ごしでしょうか。

何ともムシムシして梅雨明けが待ち遠しい感じですねぇ。

今のところ大した予定はないので、
 平日:18時〜翌3時
 土日祝:12時〜翌3時
と定刻進行で予定いたしております。

8名から貸切可。
趣味の仲間、オフ会等、ご利用くださいませ。

撮影等のスペース貸し
 平日<〜18時:5000円/1h 18〜2時:8000円/1h>
 土日祝<終日:8000円/1h>

5x7判木製暗箱制作 #1

色々準備をしておりました。
前回の栂材を買ったのもそうですが、新しいのをムラムラと作りたくなったのであります。
私の取り扱うフォーマットは5x7、ホルダーの5x7判でございます ホーッ!ホッホッホ!(喪黒福造風
前に作った四切暗箱は、言ってしまえばかなり本気撮影に限られてしまうので、もうちょっとラフに持ち出せる暗箱がほしいなぁと。
前回作って分かったのだが、なにげに一番大変なのがホルダーだったりする。
奇しくもうちには5x7のホルダーが10枚ほどある。これを使わぬ手はない。
ということでオートグラフレックス的な5x7暗箱を作ろうと思う。



取り敢えずボディー部をざっくりと設計。
オートグラフレックス的なので一眼機構でミラーが入る。 横幅は25cmくらいだ。

2017年6月26日月曜日

栂(つが)

配達の帰り、ふと、「そう言えば木材屋が有ったな」と思い出した。



という事で郵便局の交差点のところにある小川木材さんに立ち寄る。
昔誰かに端材を安く売ってくれるよと脳裏にあったのだ。

2017年6月25日日曜日

木製暗箱で印画紙撮影 (前ブログ記事まとめ)



前のニコブロからのネタですが、制作過程を此方に纏めておきます。

1:はじめに(長文)
2:はじめの一歩
3:本体制作 #1
4:本体制作 #2
5:レンズボード制作 #1
6:ホルダー制作 #1
7:ホルダー制作 #2
8:ホルダー制作 #3
9:フロントボード制作 #1
10:フロントボード制作 #2 ホルダーガイド制作 #1
11:ピントボード製作 #1
12:フロントボード制作 #3 レンズボード制作 #2
13:フロントボード制作 #4 背面、側面制作
14:リアAssy制作 フロントボード制作 #5
15:フロントボード制作 #6 ピントボード製作 #2 仮組み
16:ピントボード製作 #3
17:遮光板考察
18:フロントボード制作 #7 蛇腹枠制作 #1
19:蛇腹枠制作 #2
20:蛇腹枠制作 #3
21:蛇腹枠制作 #4 つや消し
22:蛇腹枠制作 #5
23:基台制作 #1
24:蛇腹制作 #1
25:基台制作 #2 三脚座制作 #1
26:基台制作 #3
27:蛇腹制作 #2
28:蛇腹制作 #3
29:蛇腹制作 #4
30:留め具制作 #1
31:留め具制作 #2
32:ホルダー制作 #4
33:三脚座制作 #2
34:テストショット #1
35:テストショット #2
36:遮光の苦悩
37:テストショット #3
38:レンズボード制作 #2
39:現像
40:レンズ
41:レンズボード制作 #3
42:暗箱考察
43:テストショット #4
44:テストショット #5
45:グループ展

CONGO 360mm/f6.3 清掃

CONGO関係前回の記事

前回は掃除をしましょかね〜 で、終わっていたこの記事(1年前ですがw)。
実は前玉がどうにもこうにも開けれなかったのね。
工具も買ったんだけれども開けれず仕舞いで匙を投げていたんだけど、
ふと思い立って再挑戦。
プラハンで軽く周囲をまんべんなくコツコツしながらプライヤーで挟んで回す。



開いたわぁ〜♡



カビも発生していたので嬉しい限りです。


2017年6月17日土曜日

TOPCON RE-2 ちょいとメンテ

<前回までの粗筋>
北の大地から寄贈品

まぁ大枠では問題ない個体だったが、本日新品電池を奢っても針の振れ幅がどうにも弱い。
あと、シャッタースピードダイヤルがなんかゴリゴリ感がある。



なのでやっぱり開けてみる。
どうせファインダー内部も掃除しないとあかんので序だ。

2017年6月16日金曜日

CANONET 試写

<今回までの粗筋>
CANONET レストア
CANONET 完成

配達休みの金曜日、新宿ついでにCANONETの試写してきました。
マニュアルはまぁ良いだろうということで、セレンの性能吟味の為、AUTOで撮る。
フィルムはFUJIのネガカラー100、24枚。
スキャナーは古いGT-X770で300dpiスキャンなので小さめの画像で勘弁w
主に発色と測光吟味役で。


鏡越しの拙僧:背面広告発光板にしてはしっかり撮れてる。