2016年12月15日木曜日

堀井謄写版 No.3

ガリ版をやる(知る)上で避けて通れないのはこの堀井謄写版だろう。
元はエジソンが作ったミメオグラフを堀井新治郎が改良考案したのが日本における謄写版となる。
エジソンのそれとは少し違い、ガリガリやる様は日本に和紙(雁皮紙)という強く薄い素晴らしい紙があったから可能になった訳で、日本に住むものとして誇らしく思う。
しかしエジソンが1893年にミメオグラフを世に出したその1年後、1894年に謄写版を世に出している堀井も恐ろしいものである。



堀井謄写版は1894年に販売開始後、大本営(軍)やら新聞社、その他多くの企業から注文を受けたようで、かなりの業績を上げたことと思います。
また、時代と共に改良品やいろんなシリーズがあったようであります。


2016年12月14日水曜日

ホース4号謄写版C



ホース4号謄写版Cというのを落札した。
調べたけどよく判らんが、どうもキャンバスサイズの号数のようだ。
俺にそういう美術系の雑学が皆無だったので、そっちのベクトルが開けるまでちょっと時間がかかったわw

4号キャンバスは333x242mm、こいつのスクリーンは380x250mm
縦が大きいけどよく考えると、なるほどローラーは円なので縦方向は
縁ピッタリまで印刷できない。
しかしまぁ開けてちょっとびびった。

2016年12月11日日曜日

契約関係

いつの間にか不動産管理会社が変わってた・・
で、契約期間は平成32年1月までとなる。
因みにうちの店は3階建てのビルだが2F,3Fに3世帯ずつ計6世帯入ってるわけだが、
住人も同じように平成32年1月までだそうで。
因みにこのビル、昭和46年10月築で何気に同い年で俺の2箇月後輩だ。
住居物件が空いたときにちょっと内見したけどまぁそれなりに古い。
耐震構造もないだろう。
要するに次回契約更新時に、上の住人が居なくなるようだと、当然うちの家賃だけではビルの維持ができないわけで。
どうなるか分かりませんが、最悪私も出る羽目になるのかもしれません。
一応情報まで。

原版作り2



前回のイラストと文字を合体。
切抜いて縁の重なる部分に両面テープで固定するけど、ロウ原紙にテープがつきにくい。
まぁそりゃそうだろうな・・
うまくいくと良いけどなぁ。

2016年12月10日土曜日

原版作り




ガリガリ・・・
なるほどな。謄写版の原版、此れは写真で言うネガだ。
写真の現像&プリントをやってるとイメージが楽だわ。
光量やフィルターや印画紙号数による焼きの変化は、謄写版のインクやらロウ原紙の紙質やらシルクや支持体の変化に類似するのかもしれんな。

2016年12月7日水曜日

久しぶりの鉛筆

いや、すみません、正確に言うとシャープペンシルになります。はい。
20年ぶりの年賀状作成に奮起しているとどうしても「絵」で気合も萎む。
メカとかは案外得意なんだが、人とか動物とかどうしても苦手だ。
来年は酉年でニワトリである。
そもそもなんでニワトリなんだ?他の鳥類ならなんでも良いんじゃね?
ぶっちゃけFFXIやってたんでヤグードでもいいんじゃね?
と思ったけど調べてみると(詳しくは割愛)、まぁ、なるほどニワトリかと。
どうせ得意なら一層の事、メカニワトリでも書こうかと思ったが、謄写版スキルがまだあまりないので複雑な絵は未だ辞めにしよう。
かと言って丸書いてチョンチョン的なデフォルメされたキャラ寄りにはあまり興味がなく、何だかんだリアルニワトリ画像とニラメッコしながら模写していると、どうもうまく出来ない。
それもそのはず、うちにはボールペンしか無いのだ。
昔はステッドラーの製図用の鉛筆あったんだけどどこかに旅立ってしまったようで見当たらぬ。
ボールペンで表現するのはホント難しい。やっぱ鉛筆だろう。
しかし削るのもかったるいナ。うん。シャープだな。
ということで配達終わって帰りにツタヤのステーショナリーで物色していると、
お、あるじゃん〜太いやつ。



コクヨの1.3mmのシャープペンゲット!300円
(あ、この流れ、ヤフオクじゃなくて新品だよw)
HBと2Bがあるようで取り敢えずHBで概ね清書。
いやー、やっぱ表現広がるわ。

後は文章考えて、ロウ原紙にトレースだな。

2016年12月6日火曜日

サカタ謄写版 (葉書サイズ)



ニューカマーがやってきました。薬箱みたいなかわいいやつです。
因みに前のやつはA4サイズでしたが、小物を刷るのにちょいと使い勝手が悪いと思い、
探してたらありました。1,000円でした。