2018年8月10日金曜日

食質 (硫黄島)

 
 <金曜はカレーなのだ>

 ぼちぼち島の常勤で1ヶ月強となる。予定では後10日位で離島となる。
そしてNLPは1週間位遅れるとの事。
まぁそれは良しとして、一応島に行く前から体質改善の目標が有る。
単純に「スリム&マッスル」だ。
実はこの二語は反発する性質のものだ。痩せて大きくなる。どっちだよとも思う。
と思いつつもその実、外見よりも内面(メンタル含む)重視だったりするからなお大変。
渡島前は自営も辞め、佐川も辞め、知らぬ間に76kgとかいっちゃって、こりゃあかんと。
人に言わせると全然じゃんとか言う人いますが、一応180cmあるのでそれなりに見えるわけですが、若かりし頃の思い出ありきの当人からしてみれば実にだらし無い体なのでありんス。
本土の飽食にだらけきった体を鞭打つには、島に行ってる間にベースを作る。
そういうオプションの目標も小脇に抱え、今回渡島したのであります。
別に島でも食おうと思えば食えます。
まず、痩せるには有酸素が一番いいのですが、ええ、私、今回ジョギングシューズを忘れました・・
ブーツとサンダルで結構荷物の割合を取られてしまったので割愛。
ですがここは南国硫黄島。散策も徒歩のみで気候も相まって歩いてれば汗だらダーラ、高低差も有るので4時間コースの散策など実に帰りなどは息も絶え絶えになるのです。
後は天然のサウナ壕で余計な水分を絞り出したりして、ジョギングの代用としてます。

2018年8月4日土曜日

金剛岩方面散策 (硫黄島)



こんにちわ。
休みの最後は宿舎でマッタリ筋トレ&ストレッチかな〜 と思ってたんですが、
どうも台風近づいてるし、天気良いし、うーむ、出かけるべ!
という事で今日は金剛岩方面へプラプラ散歩に行きました。
行きはまっすぐ海へ出る方向へ行ったんですが、気づきました。
道が広く開削されてる!
そう、多分NLPが近いからなんでしょう。前は伸び放題の草木をかき分けヒーヒー言いながら降りていったもんですが、なんとまぁ嬉しい限りです。



さぁ、もう海は目前! に、見えますがもう一段降りないとあきまへん。
ここに来るまでに2段くらい降りてますね。

<これから島に来て散策される方にアドバイス>
基本島は行きは下りで帰りは上りになります。
体力配分は行きで1/3、帰りで2/3にしておかないと帰りが辛くなりますよ。
水も重いですが十分な量を持っていきましょう。
今回の行程は10kmですが2Lの水が空になります。

2018年8月2日木曜日

8月になりました。(硫黄島)


PENTAX K-1 MarkII HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR アストロトレーサー 118sec.

本土では30度後半の気温が続いているエリアもあり、残暑厳しい折、如何お過ごしでしょうか。
熱中症には是非気を付けて下さいませ。
此方といえば本土のような気温にはならないものの、日中は常に30度で80%弱の湿度で推移しております。
最近1週間ほど夜は風がなく、つまり先日の日記でも書いたようにレンズが曇るし、空が水蒸気多めでスッキリ晴れないので、一応0時頃起きるのですがモワッとした夜気に眠りに引き返すのでありました。
漸く昨夜、ソヨっと風がある状態でしたのでここぞとばかりカメラを持ち出して撮影。
南の空を撮ったのですが、東から雲が湧いてきてチョット写ってしまいました。
自然の気まぐれには中々困ったもんです^^

2018年7月28日土曜日

ココナッツ解体新書 (硫黄島)



台風一過でいつもの日差しの暑い硫黄島です。こんにちわ。
でも風も結構あって、案外過ごしやすいかも?
そんな台風の後、椰子の実が落ちてましたので解体したいと思います。
実は半月前にも一個落ちてるのをゲットして中のドリンクだけ頂きました。



大きさはこんな感じで今回のは前回より大きく、若干熟成進んで黄色がかってます。
では、早速やっていきましょう。

2018年7月24日火曜日

今宵も星景 (硫黄島)


 PENTAX K-1 MarkII D-FA 24-70mm/f2.8

本日は揚陸場付近で撮影。
宵の明星(金星)主役で30分ほど比較明合成。
この日は雲はほぼ無いが、3割欠け位の月が煌々と照っており、
陸地も程よく明るく塩梅に撮れた。
海面に反射するロードが印象的だった。



だいたいこの場所まで5km。1時間ほど歩かねばならぬ。
夕日を浴びる方向に行くので汗だくである。
沈んでしまえば東風が汗で濡れた衣服を程よく乾かしてくれる。
撮影中はカメラバッグを枕に寝っ転がって真上を見ながら物思いに耽るのである。

2018年7月23日月曜日

サウナ壕再び (硫黄島)



前回は夜に来たのでよく分からなかったのですが、(前回
昼間はこんな感じです。
ココに来るまで3〜40分掛かりますのでそれだけで汗かきますがね。
もちろん水風呂なんてないです。
海に入れば良いとお思いでしょうけど、これ、海近いように見えるでしょ。
これであの縁の方まで行くと、



さらにもう一段崖ボーン。
降りるのはかなり辛いのです・・・