2016年11月16日水曜日

謄写版原紙

ことガリ版をやるにあたって、案外最初にぶち当たる壁がこの原紙だろう。
謄写版原紙、ガリ版原紙、ロウ原紙とか言うね。
薄い雁皮紙にパラフィン蝋を引いたものだ。
私も今回いろいろ調べたが個人でリーズナブルな所は岐阜の昭和紙工でしょう。
未だに手漉きロウ加工でやっている。だが100枚からの注文で1枚100円だ。
つまり最低諭吉が飛ぶ。リーズナブルとは言え、俺には大金である。
あとは過去のデッドストックを出しているところもあるが1枚800円とかふざけた価格になってる所もある。売る気あるのかコレクター自慢なのか、暴利を貪るのか。

で、今日は休みだったのでボウズ覚悟で近所の文房具屋を片っ端から在庫電話確認。
一応既に確認したが基本大手文具屋にはまず無い。
昔からやってる文具屋の在庫に頼るしか無い。
オークションも出るが、状態は無視で最低基本1枚80円(かなり運が良ければ)〜100円Overだ。送料とかも入る場合があるので実質はコレ以上になる可能性が高い。
それにやはりコレに関しては古いものなのでロウの状態とか地味に心配だったりする。

さて、午前中を潰して電話確認をすると20件目くらいの文具屋で「あ〜・・ちょっと待ってて」と多分店頭にはない所に探しに行ったあと、「少しなら残ってるよ」と半ば諦めていたので「まじすかっ!」と受け応えてしまったw
取り敢えず店名は伏せておくが早速行ってきた。



そこにあったのは四国謄寫堂の四国原紙。
平成8年に㈱四国わがみに社名変更したが大正8年から続く老舗である。
残念ながら現在ではロウ原紙はやってないが、当時のストックがまだあるので1枚100円(マス目方眼のみ)で売ってくれる。


2016年11月15日火曜日

コーラのリボンで色々思う

しかしあのただのラベルを上手いこと考えたなぁと、まずはコカ・コーラに拍手を贈りたい。
私もご多分に漏れずやってみました。



まぁこんな感じでしょうか。

話は変わって分別の話。
ペットボトルなんかはラベルを剥がす仕様になっているのが殆どだと思う。
コレのように捲って剥がすタイプとミシン目で破るタイプ。
資源ごみの認識故、私は全部剥がして出しますが、公共のゴミ箱やコンビニはそうでもない現状が見受けられます。
どんだけ手間なんだよ、ペリっとめくってポイっとしろよ。
ってことすら出来ない意識の低い人達のなんと多いことか。

今回このコーラのリボンを見てふと思う。
戦略会議などで議題に上がったかどうかは分からないが、このリボン化することであとは毟るだけなので分別の手間(というほどでもないが)も一段階楽になって分別率が上がるんじゃないか?
確かにミシン目のやつとかは爪のお洒落に心血注いでる女子からすれば捲りにくいのかもしれない。
だとしたら中々やるな、コカ・コーラ。

そしてもう一つ感じたのが、多分公式のリボンの動画がキレイなリボンになりすぎて、SNSなんかでは「綺麗にできない!」等のつぶやきも散見する。
引っ張るヒモをちぎる人やラベル全部を剥がしちゃう人も中には居る。
で、きれいなリボンを作るためにもう一本買う。
何という購買意欲意識戦だ!
すごいぞコカ・コーラ!

なんて思ったのは俺だけかもしれないし、実際全てコカ・コーラ様の手の上の絵図かもしれんが、はてさて、真相は如何にw


2016年11月12日土曜日

謄写版用鉄筆



謄写版(ガリ版)用の筆だ。
今回なかなかいい状態のが落札できた(2,000円)
事務屋では大手のプラスだ。
創業時(1948)は千代田文具株式会社で1959(昭34)年にプラスになる。
ガリ版全盛期だね。


2016年11月10日木曜日

豚すねカレー



たまには豚すねカレー。
あとはオーブン先生お願いします!

2016年11月7日月曜日

2016年11月5日土曜日

生姜焼き



一玉500円とかキャベツ高いねw
文化の日は過ぎましたが、肉はまだあるので生姜焼きタレ仕込み。
試行錯誤したレシピメモを清書しないとあかんなぁと思いつつはや5年w

そんな事でそろそろOPEN。
本日もいい天気です!
土日もヨロシクゥ!