2018年8月4日土曜日

金剛岩方面散策 (硫黄島)



こんにちわ。
休みの最後は宿舎でマッタリ筋トレ&ストレッチかな〜 と思ってたんですが、
どうも台風近づいてるし、天気良いし、うーむ、出かけるべ!
という事で今日は金剛岩方面へプラプラ散歩に行きました。
行きはまっすぐ海へ出る方向へ行ったんですが、気づきました。
道が広く開削されてる!
そう、多分NLPが近いからなんでしょう。前は伸び放題の草木をかき分けヒーヒー言いながら降りていったもんですが、なんとまぁ嬉しい限りです。



さぁ、もう海は目前! に、見えますがもう一段降りないとあきまへん。
ここに来るまでに2段くらい降りてますね。

<これから島に来て散策される方にアドバイス>
基本島は行きは下りで帰りは上りになります。
体力配分は行きで1/3、帰りで2/3にしておかないと帰りが辛くなりますよ。
水も重いですが十分な量を持っていきましょう。
今回の行程は10kmですが2Lの水が空になります。

2018年8月2日木曜日

8月になりました。(硫黄島)


PENTAX K-1 MarkII HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR アストロトレーサー 118sec.

本土では30度後半の気温が続いているエリアもあり、残暑厳しい折、如何お過ごしでしょうか。
熱中症には是非気を付けて下さいませ。
此方といえば本土のような気温にはならないものの、日中は常に30度で80%弱の湿度で推移しております。
最近1週間ほど夜は風がなく、つまり先日の日記でも書いたようにレンズが曇るし、空が水蒸気多めでスッキリ晴れないので、一応0時頃起きるのですがモワッとした夜気に眠りに引き返すのでありました。
漸く昨夜、ソヨっと風がある状態でしたのでここぞとばかりカメラを持ち出して撮影。
南の空を撮ったのですが、東から雲が湧いてきてチョット写ってしまいました。
自然の気まぐれには中々困ったもんです^^

2018年7月28日土曜日

ココナッツ解体新書 (硫黄島)



台風一過でいつもの日差しの暑い硫黄島です。こんにちわ。
でも風も結構あって、案外過ごしやすいかも?
そんな台風の後、椰子の実が落ちてましたので解体したいと思います。
実は半月前にも一個落ちてるのをゲットして中のドリンクだけ頂きました。



大きさはこんな感じで今回のは前回より大きく、若干熟成進んで黄色がかってます。
では、早速やっていきましょう。

2018年7月24日火曜日

今宵も星景 (硫黄島)


 PENTAX K-1 MarkII D-FA 24-70mm/f2.8

本日は揚陸場付近で撮影。
宵の明星(金星)主役で30分ほど比較明合成。
この日は雲はほぼ無いが、3割欠け位の月が煌々と照っており、
陸地も程よく明るく塩梅に撮れた。
海面に反射するロードが印象的だった。



だいたいこの場所まで5km。1時間ほど歩かねばならぬ。
夕日を浴びる方向に行くので汗だくである。
沈んでしまえば東風が汗で濡れた衣服を程よく乾かしてくれる。
撮影中はカメラバッグを枕に寝っ転がって真上を見ながら物思いに耽るのである。

2018年7月23日月曜日

サウナ壕再び (硫黄島)



前回は夜に来たのでよく分からなかったのですが、(前回
昼間はこんな感じです。
ココに来るまで3〜40分掛かりますのでそれだけで汗かきますがね。
もちろん水風呂なんてないです。
海に入れば良いとお思いでしょうけど、これ、海近いように見えるでしょ。
これであの縁の方まで行くと、



さらにもう一段崖ボーン。
降りるのはかなり辛いのです・・・

2018年7月18日水曜日

比較明合成と結露 (硫黄島)


 PENTAX K-1 Mark II + HD D-FA 24-70mm F2.8 ED F2.8,30sec,ISO640,100shot,比較明合成

モワッとしてるのは雲です。
雲が通過して光源を遮ってる部分はラインが切れてしまいました。
真ん中を人工衛星か何かが横断していますね。
大体1時間位の自動撮影でしょうか。
通常は複数枚撮ったのをPCの作業で合成とかするんでしょうけど、
PENTAX K-1 Mark IIはカメラ本体でこの作業をしてくれます。
もちろん1shot目からのデーターも残せますし、RAWでも保存可能です。
その経過途中も随時モニターに表示してくれますので、このくらいの光線の長さで辞めておこうというのがとても判断つきやすいです。



いつものように深夜に起きて撮影を。
おぉ、今日は風がなく、雲もない。前回の問題は払拭できそうだ。
しかし、見ているだけでも飽きない満天の夜空。
なんてやってるとほんとに首が疲れますので、撮影をば。
前回と同じ設定で撮影したんですが、忘れてました。
風がない日の結露を。というか、夜露を。
ここは島。硫黄島。島の夜の湿度、概ね85%。
そういえば朝型など雑草がしっかり濡れているのを思い出した。
1時間の撮影だが保護フィルターが真っ白になっていた。
星の軌跡もなんか尾を引いていい感じになっているように思いがちだが、
北極星側の星の動きは反時計回り。
だんだん暗くなるってことはだんだん曇ってきているってこと。
尾の長さが1時間ということは大体30分弱から結露が始まっているということだ。
寒い地域や高原ならいざ知らず、この南国でこれはチョット盲点だった。
まぁ、いい勉強になったw

ではまた。

 
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