2018年4月19日木曜日

腕時計

転機という事もあり、久しぶりに腕時計を買った。
まぁ昨今ではスマホ等、時計を表示するものには事欠かないご時世ではあるけど、
こういうアイテムに関しては男の子というか、と言っても最近の若い連中には解らないかもしれないが、身につけるアイテムとして腕時計というものはスーツやネクタイ同様気を引き締めるアイテムでもあり、何かしらのステータスでもあったりする。

 そんな私も腕時計をしなくなって5年ほど経ちますが、止む無く経営厳しい折、家賃の肩に手放した経緯であります。

<30歳記念で買ったTAG HEUERのMONZA>

で、上記のような時計が買える身分ではないけど、久しぶりに腕時計がほしいなぁと思って色々見てて購入したのがこれ



オリエント(セイコー)の下位のやつ。定価27,000円

時計に関しては変な拘りがあり、「自動巻きじゃなきゃ嫌」という一点です。
カチッカチッと秒針が動くのが好きじゃないんです。
コチコチコチコチと、アァいかにも機械が仕事しているなぁ〜という自動巻きが好きで、
色々見て今回之にしました。
久しぶりに装着するとちょっとズシッとした感触がなんともいいものです。
けして高くはないですが、大事にしていきたいと思います。

引払作業終了



いやはや、疲れましたな。
2週間ちょっとで譲渡状態に持っていくことができました。
之も偏に買ってくれた方、貰ってくれた方、預かってくれた方各位の賜であり、
感謝致す所存で御座います。
一応引き渡しの日ではありましたが、ゴミの日程で残っているものもあり、ここが使えるのも27日までとなります。
当方個人の予定と致しましては、27日まで世田谷に居り、28日入間入り、29日出発となります。

<ここまでの色々>

2018年4月10日火曜日

黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のご案内(富士フィルム

予期していた最大の恐ろしいことが起きた。



壊滅である。
単純に我がカメラ趣味の大半を担っていた媒体が終了という話である。
ACROSの現像感覚、印画紙カメラのノウハウ、これが、もう、このあと楽しみ、
そして伝搬させるという所業が恐ろしくハードルの高いものになってしまった。
続けるか続けないかを考えるのも阿呆らしい程の告知である。

 大概にしてメーカーというものは採算性の有るものを事業とする。
それは基本中の基本であり商売の要である。
多岐にわたる事業の場合は黒字部門が赤字部門を引っ張ってでも事業を続ける価値があればこそだが、今回の決断はその線を超えてしまったのだろう。
大企業、頭のいい経営陣が考えた決断だ、そこに間違いはないのだろう。

 だがふと思う。
もちろんカメラ関係の部門だけを切り取れば、昨今はデジタルの波、メーカーというもの技術革新やらで新技術を盛り込んだ新製品を他社に負けないようにドンドン出していく、
それは当たり前のことなんだろうけど、今の基盤を作ったのはもちろん過去のフィルム時代の礎があってこそ。
時代に追いつけ追い越せで新しいものをバンバン広告を打って売る。
それは構わんが、なぜアナログ系は全く広告をしないのだ。
フィルムはフィルムでとても良いものである。
そんなことは内部の人間もわかっているはずだ。
それとも新人類に取って代わってしまったのか?
まるで新製品の売上の足を引っ張るとでも思っているのだろうか。

 別物である。
いや、別の楽しみ方である。
つまりカメラという同じカテゴリーだが、楽しみ方が違うのである。
そういう方向性でちゃんと宣伝広告をしていればまるでフィルムを淘汰すべき昨今の自体にはならなかったはずである。
まるでデジタル一極化にしたい方向性だ。
綺麗に美しく写せるだけがカメラの楽しみではないはず。
フィルムのように1枚1枚失敗せぬように考えて撮ると言うのはデジタルではなかなか習得できないスキルであり、現像という化学変化のプロセスを経て像を得る感動というものはコレはデジタルにはない。
失敗を繰り返して成長するものである。
35mmはもとより大判なんぞは特にそうだ。

 なぜだ。
なぜそう簡単に切り捨てれるのだ。
一体お前は何十年日本のフィルムをリードしてきたのだ。
継続するために何か方法はなかったのか。
末端で人や物の流れを見ていると底値は過ぎてじわじわ上がってきてる傾向にあるのだが、経営陣は中古カメラ市場の動向なんか見ていないだろうな。
10年後に今回の切り捨てを後悔しないでほしいものである。

 印画紙カメラを作るという私の野望も一旦白紙にせざるを得ないようだ。
フィルムカメラ愛好家の皆様もこの冬の時代をどうか生き抜いてくださいまし。

2018年4月4日水曜日

10年前の器(イイホシユミコ)

ひどく思い入れがあるものなのでふと閉店片付けの作業を止めて筆を執る(いや、キーボードだろw)

 そもそもあまり作家物の作品ってそうそう買わない。
俺のアンテナがシビアなのかどうかは分からないが、よほど気に入ったものじゃないと手に入れない。
 あれは開業準備の頃だったから2007年の終わり頃だったと思う。
何かの情報(紙かWEBか忘れた)で誰かの作家物が目に止まった。
そう、一目惚れだ。イイホシユミコさんが作っているアイテムであった。
「コレがほしい」となって色々探したら二子玉川のKOHOROさんで展示会的なのをやっていると。
 コレは行かねばということで現地調達するも数が足りず、本人に聞いてみると台東区のデザイナーズビレッジというアトリエで作っているので取りに来てくださいとの事で、
 http://www.designers-village.com/19/yumiko_iihoshi_porcelain.html(2007年度)
買い付けに行った思い出があります。



この形。
コレは個人差有るでしょうが俺にはドンピシャの形状でした。
上窄まりの形といい、チョットかかった釉薬と良い、出会ったときは嬉しかったですね。

まぁしかしお店で使っていると欠けたり割れたりしていきます。
その後もデザイン変わりましたがチョット買い足したりして10年目。



歴戦の強者。
残念ながら私のお店は終わりですが、コレは個人的に大切に持っていきましょう。
うちの珈琲や料理の立役者として頑張ってくれた器とそれを作ってくれたイイホシユミコさんに感謝です。
 有難うございました。

2018年3月14日水曜日

3月の予定(追記)

16日(金):19~23時 貸切
19日(月):18~22時 貸切
21日(水):18~22時 貸切
24日(土):15~22時 貸切
31日(土):18~23時 貸切

 となっております。

2018年3月10日土曜日

Ingressという仲間 (3/10:世田谷大緑化)

もう何年やっているんだろうか。このゲームは。
いや、ゲームと簡単に括れるほどこのツールは簡単ではない。
iOS組から初めて、まだまばらなポータル間を閉店後に自転車で走ってたのが懐かしい。
雨後の筍のようにポータルが生えだした頃、ココ、Obocafeもニョッキリ生えました。
そして店内から入る隣のポータルも生えまして、つまりは補給仕様の機能を果たしてまいりました。
奇しくも、AG名とポータル名が同じ故、余り派手なことをするとお礼参りをされるという、なんともジレンマを感じながらのプレイでしたが、昨今ではRESも周知のことか、定期的に焼かれる状態では有りました。

今年の4/1、つまり丸10年の節目に当店は閉店いたします。
まぁ色々他にやりたい事が出来てしまっての、苦渋の決断ではありますが、そのへんの下りはまた別の機会に。
その話を聞いた常連AGが「じゃぁ記念にObocafe起点で世田谷全部埋めましょう」と突拍子もない事を抜かしまして、内心(無理じゃね?ww)と思ってましたのが去年くらいでしょうか。
そして今日、それこそ様々なAGの協力を得てミッションはスタートしたのでした。



私は接客をしながら軽くお手伝いをさせていただきましたが、リンク切りや反転等、現地で活動されたAGの方々、誠にお疲れ様でした。
世田谷全土を埋めるというのは地方で三角で囲うのとはまた別の苦労が有ります。
流石にこの大きなミッション故、最後の方はそれこそ抵抗に会いましたが、無事に終了致しまして、ゲームの力、人の繋がりの力を感じずには居られません。
とても良い思い出になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
有難うございました!

2018年3月4日日曜日

3月の予定(追記)

16日(金) 19~22時貸切 → 19~23時貸切 に変更。

よろしくお願いいたします。